先生の学ぶをつなぐポータルサイト | マナビア・manavia

 

manavia会員利用規約

 

1章 総則

第1条(目的)

1 manavia会員サービス利用規約(以下「本規約」という)は、株式会社東洋館出版社(以下「甲」という)が、甲所定の方法にて会員登録した者(以下「会員」という)に対して提供する第2項に定めるサービス(以下「本サービス」という)の利用に関する諸事項を定めるものである。

2 本規約における本サービスとは、次の各号に定めるものとする。なお、会員のうち、本規約第6条第1項に定める登録情報のうち、甲が指定する情報の一部を入力していない会員、および、甲以外の第三者のサービス(以下「外部サービス」という)において利用可能なID(当該第三者がその会員を識別するために発行する文字列、以下「外部サービスID」という)を利用する会員が利用可能なサービスは、本サービスの一部に限られるものとする。

一 甲が、甲の運営する研究会・学会ポータルサイト(以下、「本ポータル」という)または甲が提携するウェブサイトにおいて提供するサービスの全て

二 甲が提供するCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)アプリケーション、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)アプリケーション及びその他グループウェア(以下「本アプリケーション」という)サービスの全て

三 甲が提供するネットワーク携帯端末用の本アプリケーション(以下「本携帯アプリケーション」という)サービスの全て

四 甲が提供するネットワーク携帯端末用コミュニティサイトにおいて提供するサービスの全て

五 甲が会員に提供するウェブサイト上のマイページ(以下「マイページ」という)の作成、ならびに管理機能の全て

六 会員が提供する個別の研究会・学会情報発信サイト(以下「個別の研究会・学会サイト」という)の作成、および管理機能の全て

 

第2条(使用許諾)

1 甲は、会員に対し、本規約に基づき、本サービスの使用を非独占的に許諾する。

 

第3条(著作権)

1 本アプリケーションに関する著作権は甲に帰属する。

2 外部サービスに関する著作権は開発元に帰属する。

 

第4条(本規約の変更)

1 甲は、会員の了承を得ることなく、本規約を変更することができる。この場合、会員は、本規約の変更後の本サービス利用をもって、変更後の本規約に同意したものとみなす。

2 本規約の変更は、変更後の本規約が本サービスのウェブサイトまたは本サ―ビス内に表示され、会員が閲覧可能となった時点より効力が生じるものとする。

 

2章 会員

第5条(会員資格)

1 本サービスを受けられる者は、次の各号に定めるものとする。

一 現職本務教職員(公立、私立を問わない)

二 文部科学省職員

三 教育委員会職員

四 大学職員

五 退職教職員

六 教職課程を履修している学生

七 その他、甲が本サービスを利用するに足る資格があると認める者

 

第6条(会員登録申請)

1 本サービスを利用しようとする者は、本規約に同意したうえ、甲所定の認証手続を行い、甲が指定する情報(以下「登録情報」という)の入力を経て、会員の登録申請をするものとする。

2 登録情報には、会員登録申請の際に登録する情報のほか、本サービスの利用に際して甲が登録を求める情報、ならびに、本アプリケーションサービスにおいては会員の携帯端末情報が含まれるものとする。

3 会員登録申請には、次の各号に定める様式のいずれかの提示をもって、本規約第5条第1項各号に定める会員資格を有するものとみなす。

一 教員免許状の写しならびにそれに準ずるものの写し

二 教育委員会発行の辞令の写しならびにそれに準ずるものの写し

三 文部科学省職員証明書の写しならびにそれに準ずるものの写し

四 大学職員証明書の写しならびにそれに準ずるものの写し

五 学生証の写し

六 個別の研究会・学会サイト管理者またはそれに準ずる本サービス会員による紹介状

七 その他、甲が前号までの規定と同等だと認める様式

3 外部サービスIDを利用する会員は、本規約以外に、外部サービスの運営者が別途定める利用規約等に従うものとする。

 

第7条(登録申請の不承認および留保)

1 甲は、会員登録申請に次の事由があると判断した場合は、会員登録申請を承認しないことができる。また、甲は、会員登録申請後に次の事由があると判断した場合には、会員登録を削除し、または本サービスの全部または一部の提供を停止することができる。なお、これらの場合、甲は、その理由を説明または開示することを要しない。

一 偽名および他人名義による登録である場合

二 登録情報に虚偽、不足または事実との相違がある場合

三 本規約第5条に定める会員資格および第6条に定める会員登録の要件を満たしていない場合

四 過去に本規約に違反した等、甲に損害または不利益を与えた者の登録である場合

五 他人(甲の役職員または関係者を含む)になりすますことを目的とする登録である場合

六 登録情報の文字列が他者に嫌悪感を与えるもの、または公序良俗に反するものである場合

七 本規約第27条第1項に定める法定代理人の同意のない未成年者による登録である場 

 合

八 外部サービスIDの利用が外部サービスの運営者から停止もしくは削除され、または外部サービスIDの有効性を甲で確認できない場合

九 その他登録することが不適当な場合

2 甲は、業務上の支障により会員登録を承認することが困難な場合には、会員登録の承認を一時的に留保することができるものとする。

3 本条第1項および第2項により発生した会員の不利益および損害について、甲は何等の責任も負わないものとする。

 

第8条(サポート)

1 甲による本サービスおよび本アプリケーションに関するサポートを利用しようとする者は、本規約第5条に定める会員資格ならびに第6条に定める会員登録申請の要件を満たすものとする。

2 甲は、本サービスおよび本アプリケーションに関するサポートを、日本語に限り提供するものとする。

3 会員が甲に対し、本サービスおよび本アプリケーションに関する問合せを行う場合は、甲所定の方法によるものとする。また、当該問合せは、問合せ内容に応じて甲が設定した期間(但し、甲受付日より1年間を超えないものとする)に限り有効とする。

 

第9条(登録情報の変更)

1 登録情報に変更が生じた場合、会員は速やかに甲所定の方法にて甲に届け出るものとする。

2 第1項の届出をしなかったことより発生した会員の不利益および損害について、甲は何等の責任も負わないものとする。

 

第10条(会員ID

1 甲は、会員登録の際に、会員ID(甲がその会員を識別するために発行する文字列をいい、外部サービスIDと総称して、以下「会員ID」という)および会員パスワード(会員本人による利用であることを確認するために発行する会員IDごとの文字列)を付与する。なお、本規約における外部サービスIDには、外部サービスIDを利用する会員を識別するために甲が発行する文字列も含まれ、当該外部サービスIDと文字列は1つの会員IDとして取り扱われるものとする。

2 会員は、会員IDおよび会員パスワードの使用および管理について一切の責任を持つものとする。

3 会員は、会員IDおよび会員パスワードを第三者に利用させ、または第三者の会員IDおよび会員パスワードを利用してはならないものとする。

4 会員の責めに帰すべき事由の有無を問わず、会員IDおよび会員パスワードを使用して第三者が本サービスを利用した場合には、当該利用について甲の故意または重過失が認められる場合を除き、会員は一切の債務を負担するものとする。

5 会員の責めに帰すべき事由の有無を問わず、当該会員以外の第三者が当該会員の会員IDおよび会員パスワードを使用したことにより、当該会員に不利益または損害を与えた場合については、当該使用について甲の故意または重過失が認められる場合を除き、甲は何等の責任も負わないものとする。

 

第11条(会員の地位の譲渡)

1 会員は、会員たる地位を第三者に譲渡することはできない。

2 本条第1項の場合には、本規約第10条第4項および第5項の規定を準用するものとする。

 

第12条(会員の解約)

1 会員は、甲所定の方法にて甲に届け出ることにより、会員IDを削除することができる。

2 甲は、最終ログインから2年間以上経過している会員ID、ならびに有効に存在しないと甲が判断した会員IDについては、会員登録を削除することができる。

3 会員が課金した金銭の払戻しは、マイページに設置した支払明細を添付し甲所定の方法にて、会員が甲に対し直接請求することができる。ただし、前各号による会員IDがすでに削除された後は、払い戻し請求を行うことはできないものとする。

4 会員は、会員登録を削除した同一会員IDについて、再登録することはできないものとする。

 

第3章 個別の研究会・学会

第13条(個別の研究会・学会サイト)

1 会員は、本ポータル内において、会員3名以上で構成する研究会・学会員(以下「研究会・学会員」という)が、個別の研究会・学会サイトを作成し、活動内容の告知、研究会・学会大会参加者の管理および運営を行うことができる。

 

第14条(個別の研究会・学会サイトの申請資格)

1 個別の研究会・学会サイトの申請資格は、次の各号に定めるものとする。

一 本ポータルの会員3名以上で構成された研究会・学会であること

二 研究会・学会の代表者が存し、またその者の所在が明らかであること

三 研究会・学会の管理者が存し、またその者の所在が明らかであること

 四 本邦の教育水準の維持・向上に資する活動を行い、かつ将来的にも継続的に行って

  いく見通しがあること

 

第15条(研究会・学会登録申請)

1 個別の研究会・学会サイトの各種機能を利用しようとする者は、甲所定の認証手続を行い、甲が指定する情報(以下「研究会・学会登録情報」という)の入力を経て、研究会・学会の登録申請をするものとする。

2 研究会・学会登録申請は、研究会・学会員3名の本ポータルIDを登録するものとする。

3 研究会・学会代表者は、個別の研究会・学会サイトの管理者を兼務することができる。

4 研究会・学会登録情報には、研究会・学会登録の際に登録する情報のほか、本サービスの利用に際して甲が登録を求める情報、ならびに、本アプリケーションサービスにおいては研究会・学会員の携帯端末情報が含まれるものとする。

 

第16条(研究会・学会登録申請の審査)

1 甲は、研究会・学会登録を受けた後、速やかに甲所定の審査を行い、承認または非承認の決定を行うものとする。その際、研究会・学会の代表者に連絡を取り、直接ヒアリングを行う場合がある。

2 甲は、研究会・学会登録の承認または非承認の決定後、当該研究会・学会の管理者に対し、マイページ上で決定通知を行うものとする。

3 承認決定後、個別の研究会・学会サイト管理者の会員IDに対し、個別の研究会・学会

 サイト作成・編集用の管理権限を付与するものとする。

4 その他、研究会・学会登録申請審査に係る事項は、本規約第7条各項を準用する。

 

第17条(研究会・学会大会の告知および参加費の徴収)

1 個別の研究会・学会サイトの管理者は、当該サイト上で当該研究会・学会の研究大会など各種イベント(以下「大会等」という)の告知を行うことができる。

2 個別の研究会・学会は、本サイトの機能を利用して大会等の参加費および年会費等を会員から徴収することができる。

3 本規約第14条第1項第2号に定める個別の研究会・学会の代表者は、前項の徴収業務を甲に委託するとともに、係る業務により得た債権を甲に譲渡するものとする。

4 甲は、前項の個別の研究会・学会の代表者の委託および債権譲渡に基づき、本条第2項に定める徴収業務を行い債権を回収するものとする。

5 甲は、本条第2項に定める徴収業務を行う際、本規約第25条に定める本システム利用料を会員から徴収することができる。

6 甲は、甲指定の方法で、本条第4項に基づき回収した債権を当該個別の研究会・学会に譲渡するものとする。

7 本条第4項で行う決済処理にかかる「特定商取引に関する法律」に基づく表示については、本ポータル上で表示するものとする。

 

第18条(個別の研究会・学会サイトの閉鎖およびデータのバックアップ)

1 個別の研究会・学会サイトの事務局は、事務局の判断により、本サービスにおける個

 別の研究会・学会サイトを閉鎖することができる。

2 前項の閉鎖手続きを行った後に、同一の個別の研究会・学会サイトを復元することはで

 きないものとする。

3 個別の研究会・学会サイトに登録したテキストデータ、コンテンツデータ等は、個別 

 の研究会・学会サイトの管理者が個別にバックアップするものとする。

 

第19条(準用)

1 研究会・学会登録のサポート、登録情報の変更については本規約第8条および第9条、地位の譲渡については本規約第11条の規定を準用する。

 

第4章 本サービス

第20条(本サービスの変更)

1 甲は、会員に事前に通知することなく、本サービスの内容の追加、廃止、その他変更することができる。

2 甲は、本規約第28条および第29条に基づき、本サービスのデータの全部または一部を削除することができる。

3 前各項により発生した会員の不利益および損害について、甲は何等の責任も負わないものとする。

 

第21条(個別規約)

1 甲は、規約、約款、条件、ガイドライン等の名称の如何を問わず、本サービスごとに個別の規約(以下「個別規約」という)を定めることができる。

2 個別規約は本規約の一部を構成するものとし、両者が矛盾する場合には、個別規約が優先するものとする。

3 会員が、個別の本サービスを利用した場合には、当該本サービスに係る個別規約に同意したものとみなす。

 

第22条(投稿コンテンツ)

1 会員は、本サービスにおいて投稿・送信・開示等を行う文章・画像・映像・データ等(以下「投稿コンテンツ」という)について、次の各号に定める事項を保証するものとする。

一 投稿コンテンツが、第三者の著作権その他の権利を侵害しておらず、会員本人が単独で完全な権利を有すること

二 投稿コンテンツが第三者の著作権その他の権利を利用している場合は、当該第三者が、会員に対して、自己の著作権その他の権利を本サービスにおいて会員および甲が第2項各号に規定する方法で利用し、当該第三者が著作者人格権を行使しないことについて事前に許諾していること

2 甲は、投稿コンテンツについて、事前の通知を要せず、無償で、次の各号に定める事項を行うことができるものとする。

一 投稿コンテンツの編集・改変および削除

二 投稿コンテンツを、インターネットにおいて公衆に送信し、またはその他の方法で利用すること

三 投稿コンテンツを調査しまたは分析すること

四 上記各号に定める権利を第三者に許諾すること

3 投稿コンテンツに関連して、会員または甲が第三者より権利侵害の申告を受けた場合、会員自らが責任を負うものとし、会員自らの費用でこれを解決するものとする。

4 本サービスの運営に必要な場合、甲は公開の前後を問わず投稿コンテンツについて、閲覧し、および本規約第29条に定める措置を講ずることができる。

5 会員は、甲に対して、投稿コンテンツに関する著作者人格権を一切行使しないものとする。

6 会員が自己の投稿コンテンツにより発生した不利益および損害について、甲に故意または重過失がある場合を除いて、甲は何等の責任を負わないものとする。

 

第23条(第三者サイトおよびリンク)

1 本サービスには、甲の管理する研究会・学会ポータルサイト以外のウェブサイト(以下「第三者サイト」という)へのリンク(以下「本リンク」という)が掲載される場合がある。その場合、甲は、第三者サイトおよび本リンクに掲載される情報について完全性、正確性、有用性を有するものであることの保証を行わないものとする。

 

第24条(SNS連携の利用)

1 会員が、本サービスと特定のソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下「SNS等」という)との連携機能(SNS等連携)を利用する場合、甲は、SNS等において甲以外の第三者によって投稿されたメッセージ、説明、意見、助言その他の発言(以下「発言等」という)について完全性、正確性、有用性を有するものであることの保証を行わないものとする。また、会員が当該発言等に依拠したことにより発生した会員の不利益および損害について、甲は何等の責任を負わないものとする。

2 SNS等に掲載される発言等の利用に際しては、会員が自己の責任において発言等の内容およびSNS等の利用規約について確認するものとし、SNS等の利用に際しては、セキュリティ上必要な措置を会員自らの責任と判断で講じるものとする。

3 会員がSNS等を利用して自らの情報を公開する場合は、当該情報が公開可能なものであるかを会員自ら判断し、かつ、第三者によって当該情報が収集され、利用される可能性があることを十分に理解したうえで、会員自らの責任において実施するものとする。

4 甲は、公開・非公開を問わず会員の発言等について、本サービスの提供のために法令上許容される範囲内で閲覧し、記録保存または削除することができる。

 

 

第5章 有料サービス

第25条(システム利用料)

1 会員は、研究会・学会大会参加費、各種イベント参加費、年会費決済等の有料のサービス(以下「本有料サービス」という)を利用することができる。

2 会員は、本有料サービスを利用する場合には、甲所定の利用料金(以下「本システム利用料」という)を支払うものとする。

3 本システム利用料は、本ポータルで表示する。

4 甲は、会員の了承を得ることなく、本システム利用料を変更することができる。

5 本システム利用料の変更は、変更後の本システム利用料が本サービスのウェブサイトまたは本サービス内に表示された時点より効力が生じるものとする。

6 本サービスの利用にともない発生する諸費用(通信料または超過ブロードバンド費用 等に限らない)については、会員にて負担するものとする。

 

 

第26条(決済)

1 会員は、甲所定の決済方法にて本システム利用料を支払うものとする。

2 会員は、前項の決済において本人以外の名義の決済情報を用いてはならないものとする。但し、会員が未成年者の場合は、法定代理人の同意を得た上、法定代理人の名義を用いることができる。

3 会員が決済方法を第三者に利用されたことにより発生した会員の不利益および損害について、当該利用について甲に故意または重過失が認められる場合を除いて、甲は何等の責任も負わないものとする。

4 「特定商取引に関する法律」に基づく表示については、本ポータルにおいて表示する。

 

第27条(未成年者)

1 会員が未成年者の場合は、会員登録および本サービスの利用について法定代理人の同意を得るものとする。

2 会員が未成年者の場合は、本システム利用料の支払に際し、法定代理人の同意を得るものとする。

3 第2項の規定にもかかわらず、会員が未成年者の場合は、クレジットカード等を使用して決済することはできない。

 

第6章 運営

第28条(禁止事項)

1 会員は、次の行為をしてはならないものとする。

一 第三者になりすまして本サービスを利用する行為

二 甲の従業員になりすます行為

三 甲または第三者の著作権、商標権、その他一切の知的財産権を侵害する行為、もしくはウォーターマーク等の権利保護技術(以下「ウォーターマーク等」という)を削除、改変または回避する行為

四 第三者の財産またはプライバシーを侵害する行為

五 第三者の個人情報を開示する行為

六 本人の同意を得ることなくまたは詐欺的な手段により、第三者の個人情報を収集する行為

七 第三者の決済情報を本人の同意なくして取得または利用する行為

八 第三者を脅迫、差別もしくは誹謗中傷し、または第三者の名誉もしくは信用を毀損する行為

九 甲の財産を侵害する行為、甲の信用を毀損する行為、その他甲に不利益を与える行為

十 わいせつな画像、文書等を送信もしくは表示する行為、これらを収録した媒体を販売する行為、またはそれらの広告を送信もしくは表示する行為

十一 ストーカー行為等の規制等に関する法律に違反する行為

十二 無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、またはこれを勧誘する行為

十三 公職選挙法に違反する行為

十四 犯罪に結びつく行為

十五 公序良俗に違反する行為

十六 営業活動、または営利を目的とした本サービスの利用行為

十七 甲が別途許諾する場合を除き、本サービスの利用に伴い発生した権利または権限の全部または一部を販売または購入し、もしくはこれらを募集する行為

十八 本規約に違反する会員であることを知り得たにもかかわらず、当該会員から本サービスの利用に伴い発生した権利または権限の全部または一部を購入または受領する行為

十九 第三者に対し、無断で広告等のメールを送信する行為、または嫌悪感を抱くメールを送信する行為

二十 第三者のメール受信を妨害する行為

二十一 連鎖的なメール転送を依頼する行為、または当該依頼に応じて転送する行為

二十二 宗教活動、または宗教団体への勧誘行為

二十三 第三者による本サービスの利用を妨害する行為

二十四 甲の使用する本サービス用設備に無権限でアクセスし、またはその利用もしくは運営に支障を与える行為

二十五 同一のIPアドレスから、一般的な利用においては想定できない多数のログインIDを作成すること、または一般的な利用においては想定できない多回数のログインを行い、またはこれを試みる行為

二十六 本サービスの運営を妨害する行為、または本サービスの運営に関連して甲が不適当であると合理的に判断する行為

二十七 甲の承認なくして、本アプリケーションを再頒布、貸与、または販売する行為

二十八 本サービスの利用に必要な本数を超えて、本アプリケーションを複製する行為

二十九 本アプリケーションのソースコードを解析する行為

三十 本アプリケーションの改変、修正、または翻案する行為

三十一 本サービスもしくは本アプリケーションの不具合、障害、または脆弱性を利用する行為

三十二 甲が有害と判断するソフトウェアの配布行為

三十三 本サービスの利用に際して本アプリケーションまたはその他本サービスに係るソフトウェアの全部または一部を自動操作する行為

三十四 本アプリケーションに予め規定された会員の操作を逸脱して本サービスを利用する行為

三十五 本サービスのウェブサイトまたは本サービス内での掲示、告知等に違反する行為

三十六 上記各号のいずれかに該当する行為を表示している文章やデータ等の表示場所(第三者が表示している場合を含む)を教える行為

三十七 上記各号のいずれかに該当する行為を行為者と共謀または共同して行い、または当該行為を促し、助長し、もしくは誘引する行為

三十九 上記各号の他、法令または本規約に違反する行為

 

第29条(利用制限)

1 会員または研究会・学会員が本規約に違反したと甲が判断した場合は、甲は、次の措置をとることができる。また、これらの場合、甲は、その理由を説明または開示しない場合がある。

一 注意または警告

二 会員が送信または表示するデータの削除

三 本サービスの全部または一部の一時または永久の停止

四 会員登録の削除

五 研究会・学会登録の削除

2 会員が複数の会員IDを有している場合には、本規約に違反した際に使用していた会員ID以外の会員IDについても前項の措置をとることができる。

3 甲は、会員が本サービスを最後に利用した日から2年間以上が経過した場合、ならびに会員の外部サービスIDが有効に存在しないと甲が判断した場合、当該会員の本サービスの全部もしくは一部を一時または永久に停止することができる。

4 前各項により発生した会員の不利益および損害について、甲は何等の責任も負わないものとする。

 

第30条(自己責任)

1 会員は、自己の責任において本サービスを利用するものとし、本サービスで得た情報についても自己の責任において利用するものとし、これらの利用について一切の責任を負うものとする。

2 会員は、自己の行為により甲または第三者に損害を生じさせた場合には、その損害を賠償するものとする。

 

 

第31条(緊急措置)

1 甲は、本サービスの正常な提供のために緊急の措置が必要であると甲が判断した場合においては、全ての会員または特定の会員に対して、本サービスの全部または一部の提供を甲が定める期間まで中断することができる。

2 甲は、会員が本規約に定める会員の義務を履行しない結果、本サービスの正常な提供に不利益となると甲が判断した場合においては、特定の会員に対する本サービスの全部もしくは一部の提供を中断し、または本規約第29条第1項各号に定める措置をとることができる。

3 本条第1項および第2項により発生した会員の不利益および損害について、甲に故意または重過失が認められる場合を除き、甲は何等の責任も負わないものとする。

 

第32条(本サービスの中断)

1 甲は、本サービスのメンテナンスおよびアップデート等のために、本サービスを中断することができる。

2 前項の場合において、甲は、緊急の場合を除いて、事前に会員に対し通知するものとする。

3 甲は、天災、地変、戦争、火災、労働紛争、法令および政府機関の命令、通信事業者およびその他の第三者に起因する障害等、甲の管理・統制が及ばない事態により本サービスの提供が困難になった場合には、本サービスを中断もしくは停止することができる。

4 第1項ないし第3項により発生した会員の不利益および損害について、甲は何等の責任も負わないものとする。

 

第7章 一般条項

第33条(知的財産権)

1 本サービス、本サービスのウェブサイトおよび本アプリケーションに関する一切の知的財産権は、甲に帰属するものとする。

2 甲は、本サービスに関する権利保護を目的として、ウォーターマーク等を用い、会員による本サービスの全部または一部の利用に制限をかけることができる。

 

第34条(個人情報の保護に関する基本方針)

1 甲は、会員の個人情報(個人を識別できる情報)の重要性を認識し、「個人情報の保護に関する法律」およびその他の関係諸法令等の遵守徹底を図るため、次の各号に定める取扱いをするものとする。

 一 個人データに関し取得、利用、保管、消去における取扱規定を従業者に周知徹底するものとする。

二 会員の個人情報は、法令等に認められる場合ならびに本規約に定めるもののほか、会員の承諾を得ないで、あらかじめ公表した利用目的等の範囲を超えて利用しないものとする。

三 個人情報保護に関する業務を適切に遂行できるよう社内管理体制の強化を図るものとする。個人データ管理者を置き、その権限と責任を明確にし安全管理に努めるものとする。

四 個人データの取扱いを外部に委託する場合には、当社が信頼に足ると判断した委託先を選定し、個人データの安全管理を確保できるよう十分な監督を行うものとする。

2 その他、個人情報保護に関する事柄は、別途プライバシーポリシーを定め、本ポータル内で表示する。

 

第35条(情報の記録および開示)

1 甲は、本サービスを利用した会員のIPアドレス、本サービスの利用履歴(利用日時等のアクセスログ、ドメイン情報、他の会員とのやりとりおよび本サービスの稼働状況等)、本サービスを利用する際に使用したパーソナルコンピューターまたはネットワーク携帯端末に関する情報(オペレーションシステム、ハードウェア、メモリー使用状況、端末固有ID(MACアドレス、端末の種類(型番等を含む)、周辺機器、接続国等)、外部サービスから提供される暗号化された外部サービスIDの文字列を記録することができる。

2 甲は、本サービスの一部のサービスにおいて、会員が提供する本サービスに現在アクセスしている場所に関する情報(位置情報)、ならびに会員が保有する連絡先情報(会員が使用するネットワーク携帯端末内のアドレス帳、もしくは会員が使用するSNSの友達リスト)を取得し、本サービスの一部サービスにおいて利用することができる。

3 甲は、次の各号に該当する場合、登録情報、投稿コンテンツ、アクセスログ、その他甲が保有する情報を第三者に開示することができる。

一 捜査、裁判、その他法令上の手続に基づき開示を要請された場合

二 弁護士会等の機関から正当な理由に基づき照会を受けた場合

三 甲が本サービスを提供するために必要な範囲に限定して、運営会社もしくは本サービスの決済を行う会社に開示を行う場合

四 第三者の生命、身体、財産およびその他の権利の保護のために、または甲の本サービスの運営もしくは財産およびその他の権利の保護のために、必要があると甲が認める場合

 

第36条(通知)

1 本規約に基づく甲から会員に対する通知は、本ポータルまたは本サービス内での表示、電子メールの送信、その他甲が適当と認める方法にて行うものとする。

2 甲は、会員に対して、電子メールまたは郵便等の方法で本サービスその他のサービスおよび商品に関する情報を提供するとともに、本サービスの一環として会員の電子メールアドレスに対して電子メールを送信することができる。会員はこれを予め承諾するものとする。

3 会員は、前各項による通知を適宜確認するものとし、確認しなかったことより発生した会員の不利益および損害について、甲は何等の責任も負わないものとする。

 

第37条(保証の否認)

1 甲は、甲に故意または重過失がある場合を除いて、次の各号について何等の保証も行わず、何等の責任を負わないものとする。

一 本サービスまたは本アプリケーションにエラーがないこと、もしくはエラーが発生しないこと

二 本サービスまたは本アプリケーションにコンピュータウイルスが侵入していないこと

三 本サービスまたは本アプリケーションを利用することで会員のコンピュータまたは携帯端末に不具合を生じさせないこと

四 本サービスまたは本アプリケーションを利用することで会員の権利または財産に不利益を生じさせないこと

五 本サービスまたは本アプリケーションを通じて会員が取得する情報等が完全性、正確性、有用性を有するものであること

六 本サービスが中断または遅延がないこと

七 本サービスまたは本アプリケーションが他人の財産、著作権、商標権その他一切の権利を侵害していないこと

八 会員が本サービスまたは本アプリケーションを通じて他人の財産、著作権、商標権その他一切の権利を侵害しないこと

九 会員が送信または表示するデータが喪失しないこと

 

第39条(損害賠償の制限)

1 いかなる場合においても、甲の損害賠償責任は、請求の原因の如何を問わず、会員に現実に生じた通常かつ直接の損害に限るものとし、間接損害、特別損害、付随的損害、派生的損害、および偶発的損害(利用機会の喪失、およびデータの喪失を含む)については、たとえ甲がかかる損害が発生する可能性を事前に通知されていたとしても、甲は何等の責任も負わないものとする。

2 いかなる場合においても、甲の損害賠償責任は、当該損害賠償責任の原因となる事実が発生した日から遡って3ヶ月間に会員が甲に支払った利用料金の総額を上限とする。

3 本条第1項および第2項の規定は、甲に故意または重大な過失がある場合は適用されないものとする。

 

 

第40条(準拠法および管轄)

1 本規約の準拠法は日本法とし、本サービスまたは本規約に関連する甲と会員との間で生じた一切の紛争は、訴額に応じ東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

3 会員が本サービスまたは本規約に関連して訴訟を提起する場合は、原因が生じてから1年以内に手続が開始されなければならない。また、当該期間の経過後は、その原因を理由とする訴訟は提起できないものとする。

 

第41条(サービス利用規約に係るiOSデバイスの特則)

1 本特則は、本アプリケーションが、Apple Inc.のAppleブランドが付されたiOSを起動できるデバイス(iPad、iPhoneおよびiPod touchを含み、これらに限らない)(以下「iOSデバイス」という)に対応する場合に、追加的に適用される条項を定めるものである。

一 会員は、iTunes株式会社(以下「アイチューンズ」という)は本アプリケーションを会員に提供する際の甲の代理人として行為していること、アイチューンズは本アプリケーションに関する会員と甲との間の本契約の当事者ではないことについて了解するものとする。

二 甲の会員に対する本契約に基づく本アプリケーションの使用許諾は、APP STORE利用条件(http://www.apple.com/legal/itunes/jp/terms.html#APPS)で規定する利用ルールで認められた範囲内でiOSデバイス上で利用することに限定される。

三 本アプリケーションに関するメンテナンスおよびサポートの提供については、本規約が適用されるものとし、アイチューンズは責任を負わないものとする。

四 本アプリケーションの品質については本規約が適用されるものとし、本アプリケーションが所定の品質保証に適合していない場合には、会員はアイチューンズに対してこれを通知することができ、アイチューンズは本アプリケーションの購入額を会員に返金することができるものとするが、このほか、アイチューンズは、本アプリケーションについていかなる品質保証についての義務を負わないものとする。

五 iOSデバイスにより提供される甲の有料サービスについては、本規約第27条(未成年者)の規定は適用しないものとする。

六 アイチューンズは、本アプリケーションに関連する会員または第三者からのクレーム(知的財産権侵害に関するクレームを含む)について、責任を負わないものとする。

七 会員は、アメリカ合衆国の通商禁止国に居住しておらず、また、アメリカ合衆国財務省の特別指定国リスト(Specially Designated Nationals List)またはアメリカ合衆国商務省の拒否個人団体リスト(Denied Person's List or Entity List)上の者ではないことを表明かつ保証するものとする。

八 会員は、会員が本アプリケーションの使用の際に適用される第三者の付加的な条件に従わなければならない場合がある。

九 アイチューンズおよびアイチューンズの子会社が、甲の本契約における第三者受益者であり、会員による本契約の履行を強制する権利を有することを、会員は了解するものとする。

 

《本サービスに関するお問い合わせ先》

名称:株式会社東洋館出版社

住所:東京都文京区本駒込5-16-7

電話:03-3823-9205

以上 2015年6月23日制定