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全日本特別支援教育研究連盟

機関誌・刊行物

2017 2016 2013 2011 2010 全て 
  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2017年3月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2017年2月25日
ページ数 68
定価 本体787円+税

目次
特別支援教育研究
3
2017-March
No.715
特 集 
新しい学習指導要領改訂に向けて
知っておくべきこと
[総論]
2 特別支援教育部会の審議の概要 宍戸和成
[論説]
4 アクティブ・ラーニングの視点からの学習過程の改善 武富博文
7 社会に開かれた教育課程 奈須正裕
10 知的障害のある児童生徒のための各教科の改善・充実の方向性 『特別支援教育研究』編集委員会
13 多様な学びの場における「自立活動」の改善・充実の方向性 横倉 久
16 重複障害児等の教育課程の取扱いの改善・充実の方向性 砥抦敬三
19 カリキュラム・マネジメントの実現による「教育課程」と「指導計画」の接続について 山中ともえ
22 キャリア教育の改善・充実の方向性 明官 茂
25 学校段階間における教育課程等の円滑な接続について 無藤 隆
[岡目八目]
28 Nくんの県大会
連載企画
[支援のための医学知識]
29  高次脳機能障害に関する医学・神経心理学的な知識と支援について 坂爪一幸
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  これからの合理的配慮の提供に当たって 丹羽 登
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  子ども自身が自分の成長を実感し、次年度への期待を膨らませる年度末の取組 川本美佐子
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  生徒の興味関心を生かした生活単元学習(特別支援学校中学部編) 田島貴子
[教材・教具のワンポイント]
44  日常生活の場面で使えるツール 遠嶋和之
47 [全国縦断 高等部最前線] 高等部教育の充実と今後の展望
[実践レポート]
48  「共に学び共に育つ」垂水小学校との交流及び共同学習の実践 永井真紀
[情報解説]
55  国立特別支援教育総合研究所の知的障害教育班の研究について 武富博文
[各地の特別支援教育]
56  青森県特別支援教育研究会知的障害教育部会の取組 成田安男
 山梨県特別支援教育研究連盟の取組(平成28年度) 石丸洋一
[時流解題]
58  全特連と国際等連携 金子 健

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全特協から] 63[『特別支援教育研究』掲載主要目次] 67[編集室・次号予告] 68[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2017年2月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2017年1月25日
ページ数 68
定価 本体787円+税

目次
特別支援教育研究
2
2017-February
No.714
第1特集
「ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授
業」についての一考察
[論説]
2 「全ての子供がわかる授業」と「合理的配慮の提供」 田中裕一
6 全員が楽しく学び合い「わかる・できる」授業をめざして 涌井 恵
[実践]
13 保育の基本はユニバーサルデザイン 下山 恵
16 小学校における「誰にでもわかりやすい授業」への取組 田中昌彦
19 「個別化・協同化・プロジェクト化の融合」をものさしにして授業を創る 石川 晋
高等学校における授業の工夫 古山 勝
第2特集
インクルーシブ教育システム構築に向けたこれ
からの特別支援教育の在り方
~第55回 全日本特別支援教育研究連盟全国大会青森大会から~
22 [座談会]松矢勝宏・丹野哲也・尾崎祐三・阿部謙策・村野一臣・早川智博
連載企画
[支援のための医学知識]
29  緘黙に関する医学的知識と支援 小笠原さゆ里・田中 究
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  スタートした合理的配慮の現状と課題 丹羽 登
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  かけがえのない一年を確かに振り返り、強かに次年度の準備をスタートしましょう 竹林地 毅
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  「自分から、自分で、精いっぱい」取り組む姿を目指して 深澤雅子
[教材・教具のワンポイント]
44  「できた」を実感できる支援 峯岸えりか
47 [全国縦断 高等部最前線] 岩手県立盛岡みたけ支援学校二戸分教室
[実践レポート]
48  ニュースコーナーを通した会話の話題を広げる取り組み 三澤吾郎
[情報解説]
55  障害者雇用促進に向けた埼玉県モデル研究事業「チームぴかぴか」の試み 宇田川和久
[各地の特別支援教育]
56  福井県特別支援教育研究連盟の取組 林 哲治
 岡山県特別支援教育研究会の取組 佐々木康二
[時流解題]
58  第55回全日本特別支援教育研究連盟全国大会青森大会を終えて 森山 隆

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全知長から] 63[編集室・次号予告] 64[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2017年1月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2016年12月25日
ページ数 68
定価 本体787円+税

目次
特別支援教育研究
1
2017-January
No.713
特 集 
作業学習にこだわる
~働く力を育てるために~
[論説]
2 作業学習で、豊かな働く生活の実現と確かな働く力の育ちを 名古屋恒彦
[実践]
8 主体者となって考え仲間と作る作業学習について 高桑 鉄
12 働く力を育てる作業学習 柳本佳寿枝
16 紙すきの活動を中心に据えた指導の工夫 引地純一
20 主体的な学びにつなげる作業学習における授業づくり 德永和美
24 生徒が今、主体的に活動する作業学習を目指して 伊藤嘉亮
[岡目八目]
28 子どもたちの学校生活の質を高める「学びに向かう力」
連載企画
[支援のための医学知識]
29  知的障害、発達障害の子どもの薬物療法 小林潤一郎
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  高等学校における合理的配慮の現状と課題(発達障害) 袖崎敏昭
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  知的な遅れが軽度の児童生徒の教科別の指導 石川和宏・金風祐士
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  活動に集中し、時間いっぱい取り組む作業学習の指導 梅村和由
[教材・教具のワンポイント]
44  電子黒板を活用した教材・教具のワンポイント 竹脇里織
47 [全国縦断 高等部最前線] 岐阜県立岐阜本巣特別支援学校
[実践レポート]
48  日常生活に生かす算数 時田 学
[情報解説]
55  「スペシャルオリンピックス」について 市川聖也
[各地の特別支援教育]
56  群馬県特別支援教育研究会の取組 八木俊昌
 静岡県教育研究会特別支援教育研究部の取組 片桐智之
[時流解題]
58  今年度の研究奨励賞と特別支援学級設置校における防災対策に関する調査 明官 茂

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全特協から] 63[編集室・次号予告] 64[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2016年12月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2016年11月25日
ページ数 68
定価 本体787円+税

目次
特別支援教育研究
12
2016-December
No.712
特集 
連続性のある多様な学びの場としての
通級による指導
[論説]
2 インクルーシブ教育システムにおける通級に期待される役割 笹森洋樹
6 通級による指導の『これまで』と『これから』 柘植雅義
10 自分の学校で通級による指導が受けられることを目指して 山中ともえ
[実践]
12 通常の学級との連携を意識した通級による指導 中村敏秀
16 思春期をうまく乗り越え、社会自立していくための通級による指導 近藤幸男
20 通級指導教室における学習指導の例 冨永由紀子
24 高等学校における通級モデル事業による取組 渡邊佳奈子
[岡目八目]
28 通級卒業生へのインタビューから
連載企画
[支援のための医学知識]
29  Down症に伴う眼疾患に関する医学的知識及び支援 羅 錦營
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  高等学校における合理的配慮の実際(発達障害) 袖崎敏昭
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  知的な遅れが軽度の児童生徒の教科別の指導について 小林松司
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  販売にこだわり働く意欲を高める作業学習(食品加工班) 村田和子・大田かおり
[教材・教具のワンポイント]
44  清潔を保つための教材・教具の工夫 小岩真弓
47 [全国縦断 高等部最前線] 大分県立竹田支援学校
[実践レポート]
48  進路支援の充実に向けて 林 誠之
[情報解説]
55  発達障害者支援法の一部改正についての概要 新坂 葵
[各地の特別支援教育]
56  鳥取県特別支援教育研究会の取組 狩野 実
 徳島県特別支援教育研究会の取組 山越 明
[時流解題]
58  相模原事件を考える 松矢勝宏

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全情研から] 63[編集室・次号予告] 64[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2016年11月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2016年10月25日
ページ数 68
定価 本体787円+税

目次
特別支援教育研究
11
2016-November
No.711
特集 
他者との関係性の中で
青年期の思いを育む
[論説]
2 青年期の内面世界と他者との関係性 小島道生
7 青年期の意思決定のあり方と支援に関する考察 又村あおい
[実践]
12 困ったときに相談する力を育てる 川口信雄
16 青年期を支える保護者・教員への支援 蓮香美園
20 青年期における異性との関係のもち方についての支援 國分聡子
24 青年期以降の将来設計に向けた取り組み 大沼健司
[岡目八目]
28 豊かで穏やかな将来へつなげる
連載企画
[支援のための医学知識]
29  ダウン症に伴う低緊張に関する医学的知識及び支援について 玉井 浩
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  中学校における合理的配慮(発達障害) 相川賢樹
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  友達と一緒に音楽の楽しさ、達成感を味わえるために 外山 芳
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  みんなで工程を分担し、一人一人が精一杯取り組める作業学習(木工班) 真﨑貴史・前山 齊
[教材・教具のワンポイント]
44  わかる! 楽しい! 鑑賞教材を目指して 熊谷佳展
47 [全国縦断 高等部最前線] 群馬県立高崎高等特別支援学校
[実践レポート]
48  五〇〇個のゼリーを注文販売した小学校特別支援学級の実践 式地 真
[情報解説]
55  レッスン・スタディによる授業改善の世界的動向 久野弘幸
[各地の特別支援教育]
56  茨城県特別支援教育研究連盟の取組 平野あけみ
 鹿児島県特別支援教育研究会の取組 稲田明弘
[時流解題]
58  「アクティブ・ラーニング」と生活単元学習 名古屋恒彦

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全知長から] 63[編集室・次号予告] 64[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2016年10月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2016年9月25日
ページ数 68
定価 本体787円+税

目次
特別支援教育研究
10
2016-October
No.710
特集 
生活単元学習
アクティブ・ラーニングで生活の質を高める

[論説]
2 生活単元学習の原点とこれからの生活単元学習 黒澤一幸
[実践]
6 遊びの中から生まれる主体性を育む生活単元学習 尾形 智
11 いかだ大作戦 大里宏美
16 主体的・協働的に活動する授業づくり 寺井純子・新保和仁
21 交流活動を中心においた学習活動 脇山 修
[コラム]
26 「生活単元学習」で学んだ我が子を見つめて 髙崎由美子
[岡目八目]
28 自覚と覚悟
連載企画
[支援のための医学知識]
29  障がいのある子どもの気管支喘息に関する医学的支援 吉原重美・宮本 学
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  中学校における合理的配慮(発達障害) 相川賢樹
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  演奏技能や関心等に違いがある児童生徒一人一人を生かす音楽指導について 松瀬三千代
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  友達と共に遊べる遊び場「おばけランド」 矢作祐二
[教材・教具のワンポイント]
44  わかる・できる・楽しいサッカー 足立圭太
47 [全国縦断 高等部最前線] 島根県立松江養護学校乃木校舎
[実践レポート]
48  森養発、だれにでもできるカンタン「キラキラ小物」 葛西美紀子
[情報解説]
55  特総研で行う免許法認定通信教育 小林倫代
[各地の特別支援教育]
56  岩手県特別支援教育研究会の取組 仁昌寺真一
 石川県特別支援教育研究会の取組 佐伯英明
[時流解題]
58  就労率を支える取り組み 坂口昇平

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全特協から] 63[編集室・次号予告] 64[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2016年9月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2016年8月25日
定価 本体787円+税

目次

特別支援教育研究
9
2016-September
No.709
特集 
小学校・小学部段階におけるキャリア教育
~めいっぱい遊びきる経験や意欲を育む学びをとおして~
[論説]
2 小学校・小学部段階のキャリア教育 木村宣孝
[実践]
8 「自らの価値」を実感する学びの積み重ねによるキャリア発達支援 加藤公史
12 ダイナミックにめいっぱい遊びきる「遊びの指導」 鎌田章希
16 同年代の友だちと共に活動することによる学習の価値への気付き 長谷川 基
20 主体的に取り組む学習を重ね、中学校・地域につないでいく取り組み 田幸康宏
24 発達障害がある子どもの自己理解を促す支援 川上賢祐
[岡目八目]
28 十分な教育とキャリア発達支援

連載企画
[支援のための医学知識]
29  聴覚障害に関する医学的知識及び支援について 田中美郷
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  小学校における合理的配慮の現状と課題(発達障害) 飯島知子
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  生徒が成功を実感できる保健体育の授業 山内和弥
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  子どもたちみんなが活動に夢中になる遊びの指導 東 聡
[教材・教具のワンポイント]
44  作業学習の目標設定と教材の工夫 中 李佳
47 [全国縦断 高等部最前線] 三重県立くわな特別支援学校
[実践レポート]
48  児童生徒の内面の育ちに視点を当てたキャリア教育の取組 岩佐秀樹
[情報解説]
55  障害のある労働者の職業サイクルに関する調査研究 土屋知子
[各地の特別支援教育]
56  滋賀県特別支援教育研究会の取組 小西喜朗
 愛媛県教育研究協議会特別支援教育委員会の取組 山上博彦
[時流解題]
58  全特連全国大会青森大会のご案内 成田安男

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全知長から] 63[編集室・次号予告] 64[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2016年8月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2016年7月25日
ページ数 68
定価 本体787円+税

目次
特別支援教育研究
8
2016-August
No.708
特集 
子どもの感覚の困難を理解し、
支援する
[論説]
2 自閉スペクトラム症のある子どもの理解と支援 小野次朗
8 感覚調整障害とその対処法について 岩永竜一郎
[実践]
14 感覚統合の視点から考える、自傷が激しい自閉症児の自己調節の発達とその指導 川上康則
18 感覚面の困難さに配慮した指導について 増本利信
22 感覚の困難さを抱える子ども達へのリラクゼーション 飯嶋正博
[岡目八目]
28 理解し、想像することから始めよう
連載企画
[支援のための医学知識]
29  発達障害のある子のかんしゃくとパニック 上林靖子
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  小学校のA児の合理的配慮の実際(発達障害) 飯島知子
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  特別支援学級における体育指導 渡邉貴裕
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  「作る」「作ったもので楽しむ」活動を往還して設定し、生徒が強い目的意識をもって取り組む
 行事単元の実践(中学部生活単元学習) 齋藤文一
[教材・教具のワンポイント]
44  木工の教材・教具のワンポイント 猪口 亨
47 [全国縦断 高等部最前線] 福井県立奥越特別支援学校
[実践レポート]
48  年間を通した「おもしろ実験&もの作り」学習について 前田三枝
[情報解説]
55  高等学校における「通級による指導」の制度化について 岩井雄一
[各地の特別支援教育]
56  広島県特別支援教育研究連盟の取組 三村千秋
 福岡県特別支援教育研究連盟の取組 西田雅子
[時流解題]
58  特別支援学校の展望と課題 村野一臣

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全特協から] 63[編集室・次号予告] 64[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2016年7月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2016年6月25日
ページ数 68
定価 本体787円+税

目次
特別支援教育研究
7
2016-July
No.707
特集 
本人主体の進路支援
~一般就労をめざし、支える~
[論説]
2 これからの進路支援に求められるもの 村野一臣
7 一般就労をめざす進路支援 田所明房
[実践]
12 卒業後の豊かな生活に向けた支援の充実 松見和樹
16 京都市内の総合支援学校の取り組み 芝山泰介
20 本人に合った進路を考える 中川道博
24 特別な教育的ニーズを要する生徒の就労支援に向けた取り組み 加藤 靖
[岡目八目]
28 「一般企業に就労するための条件」とは?

連載企画
[支援のための医学知識]
29  支援を要する子どもへのお漏らし、夜尿症の取り組み 池田裕一
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  学校における合理的配慮の実際 後藤欣子
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  学校生活全体で取り組む数量指導 蜂屋道恵
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  一人ひとりが役割をもって生き生きと活動する生活単元学習 田中由起子
[教材・教具のワンポイント]
44  平仮名の読み書きに関する国語の教材・教具の工夫 山科平恵
47 [全国縦断 高等部最前線] 佐賀県立うれしの特別支援学校
[実践レポート]
48  遊びをテーマとした生活単元学習とキャリア教育 向野紀子
[情報解説]
55  オリンピック・パラリンピック教育の動向 横倉 久
[各地の特別支援教育]
56  和歌山県特別支援教育研究会の取組 鈴木猛示
 沖縄県特別支援教育研究会の取組 比嘉 浩
[時流解題]
58  全日本特別支援教育研究連盟の在り方について 早川智博

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全知長から] 63[編集室・次号予告] 64[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

  • 機関誌

月刊 特別支援教育研究2016年6月号

全日本特別支援教育研究連盟
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2016年5月25日
ページ数 68
定価 本体787円+税

目次
特別支援教育研究
6
2016-June
No.706
特集 
学校教育と合理的配慮
~障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律
 の施行を受けて~

[解説]
2 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法) 分藤賢之
6 学校教育における合理的配慮と基礎的環境整備について 尾崎祐三
[論説]
10 一人一人を支える障害者差別解消法の役割とは 野沢和弘
14 小学校における「合理的配慮の提供」 海老原紀奈子・堀越紀子
17 特別支援学校における「合理的配慮」提供のための基礎的環境整備の充実 増田知洋
20 保・小・中の途切れのない支援 纐纈政昭
24 企業活動での「合理的配慮」と学校との連携 石川 誠
[岡目八目]
28 共生社会の実現を目指し

連載企画
[支援のための医学知識]
29  障害のある子どもの就眠障害に関する医学的支援 神山 潤
[通常の学級における合理的配慮 スタート!]
32  学校における基礎的環境整備と合理的配慮 蒲生花子
[ここがポイント 特別支援学級の授業づくり]
36  学校生活全体で取り組む数量指導 小島 徹
[虎の巻「領域・教科を合わせた指導」~子どもたちが本気で取り組める技~]
40  みんなもうれしい! ぼくらも楽しい! 全校コラボレーション(生活単元学習) 木村民恵・川﨑梨絵
[教材・教具のワンポイント]
44  生活単元学習で扱う数や量の教材・教具 谷口誠二
47 [全国縦断 高等部最前線] 山梨県立高等支援学校桃花台学園
[実践レポート]
48  いっしょに遊べるって楽しいな! お互いが心通わす「交流及び共同学習」 後藤里江
[情報解説]
55  選挙出前授業・模擬選挙 小倉由紀
[各地の特別支援教育]
56  三重県特別支援教育研究会の取組(平成27年度) 上野浩二
 佐賀県特別支援教育研究会の取組 片渕洋祐
[時流解題]
58  小中学校における特別支援教育の充実に向けて 阿部謙策

57[図書紹介] 60[全特連コーナー] 62[全情研から] 63[編集室・次号予告] 64[編集委員・編集協力委員一覧]

『特別支援教育研究』は、全日本特別支援教育研究連盟(全特連)機関誌です。
◎障害のある子ども一人ひとりのニーズに応え、教育実践をよりよいものにするための、実践交流・情報提供・教育実践支援をめざします。通常の学級を含むさまざまな実践の場で、障害のある子どもと歩む方々への、今日と明日の実践を豊かに、ともに実りのあるものとする誌面づくりを進めます。
◎本連盟は、障害のある幼児・児童・生徒へのよりよい教育を推進するため、実践的な研究の向上を図ることをその目的にしています。全国52にわたる都道府県・政令指定都市の加盟団体、そして連盟を支援する個人会員から構成されています。個人会員は随時募集中です(年間会費15,000円・機関誌込み)。

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