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日本初等理科教育研究会

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  • 研究助成

日産財団・理科教育助成公募

日産財団・理科教育助成 2022年度公募について

理科を研究している小学校、中学校、小中一貫校、中高一貫校の中学部、 義務教育学校に朗報です。

日産財団では、初等理科教育研究会の会員の皆様のように、科学的思考能力の育成を目指す理科教育実践を行っていらっしゃる先生方を応援します!!

助成の目的

日産財団は、豊かな未来社会をリードする人材育成を応援しています。 今、私たちは不確実で先の見通せない時代に、正解の無い多くの課題を 抱えています。 その中で未来を拓くためには、急激に進化する科学技術に立脚し、従来の 価値観を再構築し新しいソリューションを創出する、即ちイノベーションが 必要です。 本助成事業は、イノベーティブな人材の基礎となる能力開発を支援します。

助成の概要

募集内容

  1. 科学的思考能力の育成を目指す理科教育実践
  2. 創造的・問題解決能力の育成を目指す先進的な理科教育の実践研究の 取り組み、特に、この考 え方の具体であるSTEM教育やSTEAM※教育に繋がっていくような、挑戦的な理科または総合的な学習の時間における 取り組み

募集期間

2021年6月1日〜2021年9月15日

助成金額・件数

40万円・35件程度

助成期間

2022年4月1日〜2023年3月31日(1年間)

募集対象

国・公・私立の小学校、中学校、小中一貫校、中高一貫校の中学部、義務教育学校

※地域教育支援団体、NPO 法人や、個人の活動は対象外となります。

応募方法

WEB応募のみ

公益財団法人日産財団 | ひとを育て、未来に夢を (nissan-zaidan.or.jp)

詳細は日産財団HPの募集要項をご覧ください

 

 

  • 研究公開

筑波大学附属小学校 研究発表会のご案内

 

筑波大学附属小学校の研究発表会が6月12日(土)オンラインで開催されます。研究主題は「『美意識』を育てる」です。では,理科で育てる「美意識」とは?どうやって「美意識」を育てるのか?ここまでの研究成果について,発表をしたいと思います。

締め切りは

6月6日(日)23:59

です。先生方のお申し込みをお待ちしております。

 

  • 研究公開

筑波大学附属小学校 初等教育研修会 オンライン

ごあいさつ 
 〜未来の初等教育を語る12の提言〜これが、今回の初等教育研修会のキャッチフレーズです。本研修会の前身である全国小学校訓導協議会の第1回目が行われたのは大正2年(1912年)のことです。それから100年余。誰しも予想しなかった感染症の拡大によって、社会の様相は一変しました。 教育の現場も例外ではありません。
 しかし、私たちは、今年も研修会を開催いたします。例年行っている学習公開はできませんが、各教科等の今日的な課題、話題を共有し、全国の先生方とともに学びあう機会をつくります。
 私たちが行う研修会は、理論研究が先行、優先されるものとは一線を画しています。常に、理論の裏打ちとして実践があります。
授業があります。生の授業の姿、子どもの姿を話題にしながら、各教科等のテーマについて、講師の先生、発表者とともに語らいます。 初めてのオンライン開催となる初等教育研修会です。ぜひ、ご参加をお待ちしております。
筑波大学附属小学校 初等教育研修会HP

お申込みはコチラ!
※3つの時間帯で分科会が行われますが、1つでも3つでも同額(3000円)で参加できます。(たくさんの分科会に参加していただければ幸いです)

 第1分科会(9:30~11:30)

国語

テーマ:これからの国語科授業づくり-教科書新教材を例に-

講 師:大塚 健太郎(文部科学省)

発表者:青山 由紀(筑波大学附属小学校)

理科

テーマ:新しい時代の理科授業づくり

講 師:鳴川 哲也(文部科学省)

発表者:辻 健(筑波大学附属小学校)

家庭科

テーマ:「産業社会における家庭科の重要性」 対話形式による

講演:馬場 渉(パナソニックノースアメリカ株式会社 副社長)                石川 善樹(公益財団法人 Well-being for Planet Earth 代表理事)

総合活動

テーマ:「STEM+ 総合活動の S、T、E、(A)、M、は子どもの問いの追究や思いの実現に、どのような役割を果たすのか。」

講 師:堀田 龍也(東北大学大学院) 中川 一史(放送大学)

発表者:鈴木 紀知(横浜市教育委員会) 辻 健(筑波大学附属小学校)

  第2分科会(12:30~14:30)

社会科

テーマ:資質・能力を育む社会科の学び-価値判断、意思決定の視点から考える-

講 師:岡崎 誠司(富山大学) 唐木 清志(筑波大学)

発表者:岡田泰孝(お茶の水女子大学附属小学校)梅澤真一(筑波大学附属小学校)

音楽科

テーマ:新学習指導要領と with コロナで見えてきた音楽科の授業観

講 師:志民 一成(文部科学省)

発表者:髙倉 弘光、 笠原 壮史、 平野 次郎(筑波大学附属小学校)

体育科

テーマ:コンピテンシー・ベイスの体育授業、何がどう変わるのか?

講 師:鈴木 聡(東京学芸大学)

発表者:山崎 和人(東京都北区立梅木小学校) 清水 由(筑波大学附属小学校)

道徳科

テーマ:特別の教科・道徳に求められる発問力

講 師:毛内 嘉成(秋田公立美術大学)

 第3分科会(14:50~16:50)

算数科

テーマ:学習指導要領完全実施から見えてきた問題点を探る

講 師:清水 美憲(筑波大学) 清水 紀宏(福岡教育大学) 池田 敏和(横浜国立大学)

発表者:中田 寿幸、 盛山 隆雄(筑波大学附属小学校) 他

図画工作科

テーマ:コンピテンシー・ベイスで考える鑑賞の場

講 師:小林 恭代(文部科学省)

発表者:北川 智久(筑波大学附属小学校)

外国語

テーマ:教科化の一年を振りかえる〜 with コロナでできる小学校英語のあり方〜

講 師:直山 木綿子(文部科学省)

学校保健

テーマ:with コロナの時代に、「生きる力」を育む養護教諭の役割

講 師:戸部 秀之(埼玉大学)

皆様のご参加を心よりお待ちしております

第32回四国理科教育研究大会愛媛(今治)大会・第47回愛媛理科教育研究会今治大会のお知らせ


添付ファイル:ご案内

  愛媛県今治市の及万小学校にて,理科の大会が開かれます。提案授業はもちろんのこと,数多くの発表に加え,アクティブ・ラーニングを話題とした横浜国立大学の森本信也先生と文部科学省国立教育政策研究所の山中謙司先生の対談もございます。ぜひご参加ください。

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