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日本初等理科教育研究会

本会の概要

2021 全て 

令和3年度日本初等理科教育研究会役員名簿

 

令和3年度日本初等理科教育研究会役員名簿

 

◆理事長

塚田 昭一   (埼玉南)

◆副理事長(研究企画部担当)

鷲見 辰美   (筑 波)

◆副理事長(編集部担当)

佐々木 昭弘   (筑 波・顧問)

◆副理事長(電子コンテンツ部担当)

尾崎 幸哉   (足 柄)

◆副理事長(庶務部担当)

北條  諭   (個 人)

 

【研究企画部】

 部 長  鈴木  圭  (埼玉南)

 

【編集部】

 部 長  舘 英樹     (道 東)

 

【電子コンテンツ部】

 部 長  志田 正訓  (筑 波)

 

【庶務部】

 部 長  辻   健  (筑 波)

理事長挨拶

 令和3年度より、日本初等理科教育研究会理事長を拝命いたしました、塚田昭一(つかだしょういち)です。新理事長としてのモットーは「継承と創造」を掲げたいと思います。

 日本初等理科教育研究会は、昭和36年に東京教育大学附属小学校(現在の筑波大学附属小学校)で開かれた結成大会以来、人間性の育成を一貫した理念として、真摯な研究と実践を積み上げ今日に至っています。

 本研究会は,「子どもの発達と問題解決」という主題を自然に関わる子どもたちの姿から明らかにしようと,日々研究に取り組んできました。これまで築き上げてきた日本初等理科教育研究会の知見を「継承」しつつ、新たな時代における「学び」の在り方を会員の皆様方と共に「創造」して参りたいと思います。

 そこで、令和3年度は「新たな時代における理科授業の在り方」を研究主題として掲げ、理論と実践の両面から、初等理科教育の在り方を追究して参ります。

 「知識基盤社会の時代」と言われていた前学習指導要領の文言は姿を消し、今改訂の学習指導要領では、「予測困難な時代」「厳しい挑戦の時代」と謳われています。 

 子どもたちが今後直面する様々な社会構造の急速な変化の中で、「学び」がどうあるべきか、私たち教師はまさに時代の潮流を見据え、その学びの在り方を「創造」していかなければなりません。

 全国の会員の皆様と研究交流を図りながら、初等理科教育の理論と実践についての研究を深め、我が国の理科教育の発展に努めていく所存です。

 子どもたちの笑顔のために共に研究、授業を楽しみましょう。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

日本初等理科教育研究会 理事長

十文字学園女子大学 教授

塚田 昭一

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