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日本初等理科教育研究会

本研究会より

2016 2015 全て 
  • 中央夏期講座

平成28年度第55回初等理科教育中央夏期講座のご案内


添付ファイル:h28summer3.pdf

平成28年度「第55回中央夏季講座」の御案内(2次案内)

 

研究テーマ:「アクティブ・ラーニング」で理科授業はどう変わるか

「21 世紀型能力」「アクティブ・ラーニング」「コンピテンシー・ベース」といった新しいキーワードを耳にする中、
新学習指導要領改訂の作業がスタートしました。中でも、高等教育の授業改善のために登場したはずの「アクティブ・ラーニング」は、今や初等教育にまで導入されようとしています。

新しいキーワードが登場するたびに繰り返されてきたことですが、何の必要感もないまま、形式ばかりを優先した授業改善の動きが教育現場に既に出てきているという声も聞いています。
そもそも「アクティブ・ラーニング」とは何なのでしょうか。どのような社会背景、理論のもとに登場したのでしょ
うか。
また、現在の「問題解決的な学習」にどのように問題があり、それを解決する上でどのような効果が期待されているのでしょうか。さらに、「アクティブ・ラーニング」をどのように授業に導入すれば、子どもたちの学びはさらに価値あるものになるのでしょうか…。

今回は、これまでの「問題解決的な学習」の授業をたたき台に、「アクティブ・ラーニング」の視点から具体的な
授業改善について議論してみたいと思います。

1 主 催    日本初等理科教育研究会

2 期 日    平成28年8月2日(火)、3日(水)

3 会 場    筑波大学附属小学校 東京都文京区大塚3-29-1

(東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅より徒歩約8分)

4 参加費    会員:4、000円  一般:6、000円  学生:3、000円

  • 中央夏期講座

平成27年度第54回初等理科教育中央夏期講座のご案内


添付ファイル:h27summer3.pdf

平成27年度「第54回中央夏季講座」の御案内(2次案内)

 

研究テーマ:21世紀型能力を育む理科の問題解決

日本初等理科教育研究会では、これまで、理科において育てたい資質・能力を教科領域固有の能力目標として提案してきました。しかし、国立教育政策研究所教育課程研究センター報告書が示す「21世型能力」のように教育課程全体で共通して育てる汎用的な能力までは提案していません。また、理科の指導内容に重点をおいて指導方法を提案してきましたが、基礎力に提示された、数量スキルや情報スキルなどを意識した提案をしてきていません。

そこで、今年度の研究企画部研究テーマを、「21世紀型能力をはぐくむ理科の問題解決」とし、理科の不易を大切にしつつ、時代が求める新たな理科教育のあり方を提案していきます。

1 主 催    日本初等理科教育研究会

2 期 日    平成27年8月2日(日)、3日(月)

3 会 場    筑波大学附属小学校 東京都文京区大塚3-29-1

(東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅より徒歩約8分)

4 参加費    会員:3、000円  一般:5、000円  学生:2、000円