manavia Study

日本初等理科教育研究会

習志野・八千代支部より


添付ファイル:研究発表会のお知らせ
添付ファイル:理科ちゃん

習志野・八千代支部の先生より告知が入りましたので掲載させていただきます。

八千代市立村上東小学校 理科・生活科 公開研究会

研究テーマ:自ら問題を探究する児童の育成

令和4年 12 月 2 日 (金)13時~16時40分

 

  • 研究公開

【SSTA全国大会】横浜市立立野小学校 公開研究会

2021年度 ソニー子ども科学教育プログラム最優秀校

横浜市立立野小学校 子ども科学教育研究 全国大会 

申込はこちら

研究テーマ

「自然に浸り、じっくり観察し、 新たな価値を創造する力を育成する生活科・理科」

日時:令和4年11月25日(金)8:50~16:30(予定)

(11月14日までお申込みできます)

会場:横浜市立立野小学校(対面での開催です)

全体講師:
 学校法人希望が丘学園 学園統括顧問 元主任視学官 日置 光久 先生
 福島大学教職大学院 准教授 前教科調査官     鳴川 哲也 先生

申込はこちら ※参加人数の制限があります。

 8:30        受付開始

 8:50~ 9:20  開会行事

 9:30~10:15  公開授業(1)

10:40~11:25  公開授業(2)

※授業内容はPDFをご覧ください。

11:35~12:30  ポスターセッション

13:30~14:30  研究協議会

14:40~16:10  シンポジウム「新たな価値を創造するには」

〈シンポジスト〉

学校法人希望が丘学園 学園統括顧問 元主任視学官 日置 光久 先生
福島大学教職大学院 准教授 前教科調査官 鳴川 哲也 先生
国立教育政策研究所 学力調査官 川上 真哉 先生
横浜創英大学 教授 大内 美智子 先生
國學院大學 教授 寺本 貴啓 先生
横浜市立立野小学校 教諭 境 孝

<コーディネーター>

横浜市立小机小学校 校長 鈴木 康史 先生

16:10~16:30  閉会行事

 

 

主催:横浜市立立野小学校 公益財団法人ソニー教育財団 ソニー科学教育研究会

後援:文部科学省 横浜市教育委員会 全国小学校理科研究協議会

   全国中学校理科教育研究会 日本初等理科教育研究会

 

本校では以下のような研究も行っております

2023年度 第56回全国小学校理科研究協議会研究大会・神奈川大会会場校

2022年度 教育課程実践検証協力校(国立教育政策研究所)

      横浜市立小学校長会専門研究校(指導力向上)

【御願い】

・当日は、学校ホーム ページからダウンロードした健康観察票、個人情報確認書を お持ち下さい。 

・昼食をとる場所は、数に限りがあります。近くに昼食をとる店舗がございますので、ぜひ ご利用ください。詳細は、学校ホームページに載せます。

・校内に駐車スペースはございません。自家用車での来校はご遠慮ください。

【お問い合わせ】

横浜市立立野小学校 副校長 TEL 045-622-9381

学校HP https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/es/tateno/

 

  • 論文

令和4年度 研究紀要論文

紀要論文ご執筆にあたり、フォーマットを掲載させていただきました。

執筆要項と合わせてご覧になり、ご執筆ください。

令和4年度 研究紀要論文(フォーマットについて)

紀要論文(フォーマット) ダウンロード
  • 論文

日本初等理科教育研究会会員様

令和4年6月23日

 

日本初等理科教育研究会理事長 塚田 昭一

 

研究紀要の論文募集のお知らせ

 

 コロナ禍が続いておりますが、先生方におかれましてはご活躍のことと推察いたします。

 日本初等理科教育研究会の「研究紀要」の論文募集を、下記の通り実施いたします。

 昨年度に引き続き,応募していただいた論文を審査し、「優秀論文」に該当するものには「金2万円」を研修費としてお贈りいたします。 (詳しくは「執筆要項」をご参照)

 日頃の実践を論文にまとめ、ぜひ応募していただければと思います(生活科と総合的な学習の時間の実践については,理科教育との関連があるものに限ります)

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

原稿締め切り

1次締め切り  令和4年 11月21日(月)

最終締め切り  令和5年  1月10日(火)

※締め切りに間に合いませんと掲載できないこともあります。ご承知おきください。

 

 なお,詳しい執筆要項は,本会HPの「研究紀要」の項目をご覧ください。

 論文執筆を希望される方は,「氏名」「所属」を明記し,「論文執筆を希望します」と,以下の事務局アドレスへ,メールでお知らせください。

jimukyoku★nisshori.com(★の部分を@に変えてください)

 「研究紀要」の論文の掲載・発行は、来る令和5年2月を予定しています。つきましては、編集作業の都合がありますので、締め切り日を厳守していただくようお願い致します。

★留意点★

○投稿されました論文を2名の査読者が読ませていただきます。役員が質問やコメントをつけて、メールでお知らせしますので修正をお願いします。その後、編集部で検討させていただき、修正していただきたい点があればご連絡しますので、最終締め切りまでに最終的な原稿をお送りください。

○論文の査読結果や修正意見については、メールでお知らせします。送付いただく論文の封筒の中には、必ずご自身のメールアドレスがわかるメモや名刺等を入れてください。

○研究紀要に掲載された論文は、本研究会のHPにて「表題・執筆者・所属・梗概」を掲載する予定です。HPへの掲載についてご了解ください。

○原稿は,研究会指定のフォーマットで作成をお願いしております。

 また、「資料」のページ数の制限をかなり超えたものを送ってこられる方がいらっしゃいますが,これは、役員等で吟味させていただく際に添付資料を割愛させていただくこともありますので、与えられたスペースを十分に吟味・考慮の上、ご執筆ください。

(執筆に関する詳しい内容は、別紙の「執筆要項」をご覧ください)

令和4年度 研究紀要論文応募について

令和4年度・研究紀要執筆要項 ダウンロード
  • 研究助成

【ご案内】公益財団法人中谷医工計測技術振興財団 科学教育振興助成 募集開始のご案内


添付ファイル:募集要項はこちら
添付ファイル:パンフレットはこちら

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)は第10回目となる令和5年度科学教育振興助成の募集を開始いたします。

当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校等における取り組みに対して

毎年100件程度、計約6000万円の助成を行っています。

令和5年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。

〇応募期間

令和4年10月1日~11月30日(例年の募集期間から変更になっています。期日厳守)

〇助成期間

令和5年4月1日~(助成期間最終年度末3月31日)

〇応募方法

中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。

(*申請ページは応募期間のみアクセスいただけます。)

科学教育振興助成 | 公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 (nakatani-foundation.jp)

(募集要項・パンフレットのダウンロードとFAQや過去の助成実績の閲覧が頂けます。)

〇助成内容(3種類)

*【プログラム助成】

・助成金額:最大100万円/年×2年間(最大計200万円)

・助成対象・応募資格

広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校。

*【個別助成】

・助成金額:最大30万円/年×1年間(最大計30万円)

・助成対象・応募資格

小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等

*【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】

・助成金額:最大100万円/年×3年間(最大計300万円)

・助成対象・応募資格

子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援する機関の3年間の活動。

当活動の企画・運営を行う代表校または、機関、コンソーシアムの代表。

*複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や教育センター等と共同で行う活動。

 

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。

(募集要項・パンフレットのダウンロードとFAQや過去の助成実績の閲覧が頂けます。)

https://www.nakatani-foundation.jp/

TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。

 

(注)

・本科学教育振興助成事業は医工計測技術に関わらず、広く理科教育全般に対して助成を行っています。

・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたものではありません。
・一貫校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校等も対象にします。
・個別助成、プログラム助成は児童・生徒が主体的に行う活動が対象です。

 

(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)

中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として設立しました。

その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業が行える財団へと生まれ変わりました。

当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の向上に寄与することを目指しています。
医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への助成等の事業を行っています。

また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の裾野拡大を図っています。

 

〇問い合わせ先担当

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団<神戸分室>

事務局  北川繁 松井志摩子

e-mail:sci-edu@nakatani-foundation.jp

令和4年度のインクリについて

 当会で月1回行っている勉強会「インクリメント」の2022年度の開催案内です。「インクリメント」は,以下の日時で開催予定です。

2022/4/24(日)   13:00~14:30
2022/5/15(日)   13:00~14:30

2022/7/3(日)     13:00~14:30 『問題を見いだす力をつける教師の支援』
2022/9/25(日)   13:00~14:30 『自然に浸り、じっくり観察し、新たな価値を創造する力を育成する』
2022/10/23(日) 13:00~14:30
2022/11/20(日) 13:00~14:30
2022/12/11(日) 13:00~14:30
2023/1/15(日)   13:00~14:30
2023/2/26(日)   13:00~14:30

※「インクリメント」に接続するためのZoomのアドレス等は,開催の前日に取得可能となります。取得方法は,以下の通りです。
①開催の前日にincrement★nisshori.comにメールをする(★は@に変えて返信をしてください)。
②返信メールに掲載されている情報でアクセスする。

 

 

■ この大会・イベントは終了しました

第60回 初等理科中央夏期講座(オンライン)

[開催期間]2022年8月3日
[募集期間]2022年7月4日~2022年8月3日
[開催場所]オンライン開催(zoom)
[募集定員]250名
[参加費]初等理科会員:1000円/一般:2000円
[ジャンル]学校教育全般|小学校教育|その他|教育課程全般|学習指導要領全般|学習評価全般|指導法全般|教科教育|教師教育|教員研修|学年経営|学級経営|教員養成|一般教養|教員免許|生涯学習|指導者養成|その他|理科|生活|ユニバーサルデザイン|ICT教育|その他

詳細を見る
  • 研究助成

日産財団・理科教育助成公募

日産財団・理科教育助成 2023年度公募について

理科を研究している小学校、中学校、小中一貫校、中高一貫校の中学部、 義務教育学校に朗報です。

日産財団では、日本初等理科教育研究会の会員の皆様のように、科学的思考能力の育成を目指す理科教育実践を行っていらっしゃる先生方を応援します!!

助成の目的

日産財団は、豊かな未来社会をリードする人材育成を応援しています。 今、私たちは不確実で先の見通せない時代に、正解の無い多くの課題を 抱えています。 その中で未来を拓くためには、急激に進化する科学技術に立脚し、従来の 価値観を再構築し新しいソリューションを創出する、即ちイノベーションが 必要です。 本助成事業は、イノベーティブな人材の基礎となる能力開発を支援します。

助成の概要

募集内容

  1. 科学的思考能力の育成を目指す理科教育実践
  2. 創造的・問題解決能力の育成を目指す先進的な理科教育の実践研究の 取り組み、特に、この考 え方の具体であるSTEM教育やSTEAM※教育に繋がっていくような、挑戦的な理科または総合的な学習の時間における 取り組み(※科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、アート(Art)、数学(Mathematics)の 5 つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念)

募集期間

2022年6月1日〜2022年9月7日

助成金額・件数

50万円・50件程度

助成期間:1年間

(2023年4月1日~2024年3月31日)

募集対象

国・公・私立の小学校、中学校、小中一貫校、中高一貫校の中学部、義務教育学校

※地域教育支援団体、NPO 法人や、個人の活動は対象外となります。

応募方法

WEB応募のみ

公益財団法人日産財団 | ひとを育て、未来に夢を (nissan-zaidan.or.jp)

詳細は日産財団HPの募集要項をご覧ください

本件の問い合わせ先


公益財団法人 日産財団
学校教育支援グループ
E-mail:support@nissan-zaidan.or.jp
TEL:045-620-9780

 

 

「第58回日本小児循環器学会学術集会 市民公開講座」のご案内

「第58回日本小児循環器学会学術集会 市民公開講座」のご案内

 2022年7月23日に,「第58回日本小児循環器学会学術集会 市民公開講座」が開催されます。この会では,本会の佐々木 昭弘前理事長(現・筑波大学附属小学校校長)が総合討論にも参加します。学校の先生方も対象とした,命について考える貴重な機会です。先生方の御参加をお待ちしております。

 なお,開催はハイブリッド形式で行います。詳細については,PDFファイルをご確認ください。

  • 研究公開

筑波大学附属小学校 研究発表会〈美意識を育てる〉3年次

筑波大学附属小学校 研究発表会

(オンライン開催 令和4年6月11・12日)※教育関係者限定

研究主題 「美意識を育てる」

<第3年次>「美意識」を育てる学びの系統

(受付ページは以下です)

こくちーず https://kokc.jp/e/e85e542ca8d3d056b642a56b2f269985/

Peatix   https://peatix.com/event/3236831

誰が想像できたでしょうか。終息の兆しが見えないパンデミック、突然起きた戦争……。今まさに、世界は予測不可能な出来事に覆われていると言えるのではないでしょうか。

教育に携わる私たちは、今こそ真剣に、予測不可能なこれからの社会を力強く生き抜くために必要な力の育成について考える必要に迫られています。

新学習指導要領では、そのような力の育成について、「知識・技能」の習得、「思考力・判断力・表現力等」の育成、「学びに向かう力・人間性等」の涵養の重要性を謳っています。

本校では、これら3つの資質・能力とともに、それらを発揮する方向を決めるその子の根源的なありようにも目を向けて研究を進めています。その、資質・能力を発揮する方向を決める源のことを「美意識」と名付けました。「美意識」を育てることで、身に付けた資質・能力を共に幸せに生きていくために、そしてよりよい方向に発揮させることができると考えているのです。

「『美意識』を育てる」を主題に進めている本研究は、第3年次の発表を迎えます。今年次研究のサブテーマは 『美意識』を育てる学びの系統」です。子どもの「美意識」をよりよく育てるためには、学びが<点>に止まるのではなく、どのようにつないで<線>にし、子どもにとってより意味のある学びに高められるのかが重要であると考え、研究を進めて参りました。  

今年度もオンラインによる研究発表会です。昨年度よりさらに充実した発表をお届けします。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

理事長挨拶

令和 4 年度 挨拶

 日本初等理科教育研究会理事長の塚田昭一です。
 日本初等理科教育研究会は、昭和 36 年に発足し、昨年度 60 周年を迎えました。昨年度1 年間の研究を振り返ると、以下の3つの事が成果として挙げられます。

 1つめは、全国小学校理科研究協議会、ソニー科学教育研究会と本研究会の三団体の連携協力体制が具現化され、新たな共有HPを立ち上げるとともに、三団体の実践が WEB上で公開されるようになりました。日本の理科教育を牽引する三団体が連携協働することで、研究交流の機会が増えました。
 2つめは、日本初等理科教育研究会全国大会新潟大会が新潟市立上所小学校で、初めてオンラインにて開催されました。上所小では、子供たちの学びを学際的なものとして捉え、他教科との連携や、考えるための技法を駆使した新たな問題解決の在り方が提案されました。今後の初等理科全国大会の在り方について、開催方法のみならず、カリキュラム・マネジメントの視点から示唆に富む研究発表会となりました。
 3つめは、新規事業として立ち上げた日本初等理科教育研究会 CST(コアサイエンステ ィーチャー)を核とした研究制度が実現し、本研究会の指導的な役割を発揮する人材育成の基盤整備が整いました。

 これら 3 点は 60 周年の節目に歴史を刻んだことといえるでしょう。
 これもひとえに、全国各支部長様、事務局長様の御理解御協力の賜物と、心より御礼申し上げます。

 さて、上記の成果を踏まえ令和4年度の研究では、「新たな時代における理科授業の在り方」の研究主題を継承し、「ウェルビーイングの視点から見た理科授業」について、初等理科教育の在り方を追究してまいります。
 子どもたちが今後直面する様々な社会構造の急速な変化の中で、「学び」がどうあるべきか、私たち教師はまさに時代の潮流を見据え、その学びの在り方を「創造」していかなければなりません。
 全国の会員の皆様と研究交流を図りながら、初等理科教育の理論と実践についての研究を深め、我が国の理科教育の発展に努めていく所存です。

 引き続き子供たちの笑顔のために共に研究、授業を楽しみましょう。

日本初等理科教育研究会理事長
十文字学園女子大学 教授
塚田昭一

令和4年度日本初等理科教育研究会役員名簿

 

令和4年度日本初等理科教育研究会役員名簿

 

◆理事長

塚田 昭一   (埼玉南)

◆副理事長(研究企画部担当)

鷲見 辰美   (筑 波)

◆副理事長(編集部担当)

佐々木 昭弘   (筑 波・顧問)

◆副理事長(電子コンテンツ部担当)

尾崎 幸哉   (足 柄)

◆副理事長(庶務部担当)

北條  諭   (個 人)

 

【研究企画部】

 部 長  富田 瑞枝  (筑 波)

【編集部】

 部 長  舘 英樹     (道 東)

【電子コンテンツ部】

 部 長  志田 正訓  (筑 波)

【庶務部】

 部 長  辻   健  (筑 波)

令和3年度のインクリについて

 当会で月1回行っている勉強会「インクリメント」の2021年度の開催案内です。「インクリメント」は,以下の日時で開催予定です。

2021/4/25(日)   13:00~14:30
2021/5/9(日)     13:00~14:30
2021/6/13(日)   13:00~14:30
2021/7/4(日)     13:00~14:30
2021/9/26(日)   13:00~14:30★編集長が次年度テーマを深堀り!!
2021/10/31(日) 13:00~14:30★「科学との向き合い方を学ぶ授業づくり」①
2021/12/12(日) 13:00~14:30★「科学との向き合い方を学ぶ授業づくり」②
2022/1/16(日)   13:00~14:30★「命の教育」ウェルビーイングの視点から
2022/2/13(日)   13:00~14:30★「エージェンシーとは何か」
2022/3/13(日)   13:00~14:30★「ウェルビーイングの視点を取り入れたカリキュラムマネジメント

※「インクリメント」に接続するためのZoomのアドレス等は,開催の前日に取得可能となります。取得方法は,以下の通りです。
①開催の前日にincrement★nisshori.comにメールをする(★は@に変えて返信をしてください)。
②返信メールに掲載されている情報でアクセスする。

※今年度のインクリは,各月の担当が決まっています。その担当が中心になって,インクリの内容を設定します。
 
 Zoomを利用したオンライン上での開催となります。参加費は無料です。協議に参加する,もしくは,聞くだけの参加でも大歓迎です。自宅にいながら,研究会に参加することができます。たくさんの方の参加をお待ちしています。

  • 令和3年度

令和3年度 冬季拡大勉強会は盛会のうちに終えることができました

12月26日(日)13時より行われました、冬季拡大勉強会。初等理科CSTによる研究発表、全国の支部による実践提案、教科調査官の鳴川哲也先生の御講演、そして今回は鳴川先生と初等理科CSTによる座談会も行われました。

盛りだくさんの内容で、17時までの4時間がアッという間でした。100名を超える参加者にご参会いただき、各分科会では熱い議論や意見の飛び交う初等理科らしい勉強会が実現できたと感じております。

「新たな時代における理科授業」をテーマに、専科化やGIGA化が進む教育現場で、理科授業に何が求められているのかを考えました。ご参会の皆様のおかげで、有意義な会になったと思っております。

日本初等理科教育研究会は、これからも「新たな時代における理科授業」を模索すべく、次年度の会報編集のキーワードに「ウェルビーイング」を掲げました。

今後とも、子どもたちがより良く生きるために小学校理科が出来ることは何か、すべきことは何かについて、会員の皆様とともに歩んでいきたいと思います。

2021年の日本初等理科教育研究会の活動は終わりますが、2022年も更に研究を深めるべく尽力して参ります。今後とも本会の活動へのご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本初等理科教育研究会 役員一同