manavia Study

日本初等理科教育研究会

令和4年度のインクリについて

 当会で月1回行っている勉強会「インクリメント」の2022年度の開催案内です。「インクリメント」は,以下の日時で開催予定です。

2022/4/24(日)   13:00~14:30
2022/5/15(日)   13:00~14:30

2022/7/3(日)     13:00~14:30 『問題を見いだす力をつける教師の支援』
2022/9/25(日)   13:00~14:30
2022/10/23(日) 13:00~14:30
2022/11/20(日) 13:00~14:30
2022/12/11(日) 13:00~14:30
2023/1/15(日)   13:00~14:30
2023/2/26(日)   13:00~14:30

※「インクリメント」に接続するためのZoomのアドレス等は,開催の前日に取得可能となります。取得方法は,以下の通りです。
①開催の前日にincrement★nisshori.comにメールをする(★は@に変えて返信をしてください)。
②返信メールに掲載されている情報でアクセスする。

 

 

第60回 初等理科中央夏期講座(オンライン)

[開催期間]2022年8月3日
[募集期間]2022年7月4日~2022年8月3日
[開催場所]オンライン開催(zoom)
[募集定員]250名
[参加費]初等理科会員:1000円/一般:2000円
[ジャンル]学校教育全般|小学校教育|その他|教育課程全般|学習指導要領全般|学習評価全般|指導法全般|教科教育|教師教育|教員研修|学年経営|学級経営|教員養成|一般教養|教員免許|生涯学習|指導者養成|その他|理科|生活|ユニバーサルデザイン|ICT教育|その他

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  • 研究助成

日産財団・理科教育助成公募

日産財団・理科教育助成 2023年度公募について

理科を研究している小学校、中学校、小中一貫校、中高一貫校の中学部、 義務教育学校に朗報です。

日産財団では、日本初等理科教育研究会の会員の皆様のように、科学的思考能力の育成を目指す理科教育実践を行っていらっしゃる先生方を応援します!!

助成の目的

日産財団は、豊かな未来社会をリードする人材育成を応援しています。 今、私たちは不確実で先の見通せない時代に、正解の無い多くの課題を 抱えています。 その中で未来を拓くためには、急激に進化する科学技術に立脚し、従来の 価値観を再構築し新しいソリューションを創出する、即ちイノベーションが 必要です。 本助成事業は、イノベーティブな人材の基礎となる能力開発を支援します。

助成の概要

募集内容

  1. 科学的思考能力の育成を目指す理科教育実践
  2. 創造的・問題解決能力の育成を目指す先進的な理科教育の実践研究の 取り組み、特に、この考 え方の具体であるSTEM教育やSTEAM※教育に繋がっていくような、挑戦的な理科または総合的な学習の時間における 取り組み(※科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、アート(Art)、数学(Mathematics)の 5 つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念)

募集期間

2022年6月1日〜2022年9月7日

助成金額・件数

50万円・50件程度

助成期間:1年間

(2023年4月1日~2024年3月31日)

募集対象

国・公・私立の小学校、中学校、小中一貫校、中高一貫校の中学部、義務教育学校

※地域教育支援団体、NPO 法人や、個人の活動は対象外となります。

応募方法

WEB応募のみ

公益財団法人日産財団 | ひとを育て、未来に夢を (nissan-zaidan.or.jp)

詳細は日産財団HPの募集要項をご覧ください

本件の問い合わせ先


公益財団法人 日産財団
学校教育支援グループ
E-mail:support@nissan-zaidan.or.jp
TEL:045-620-9780

 

 

「第58回日本小児循環器学会学術集会 市民公開講座」のご案内

「第58回日本小児循環器学会学術集会 市民公開講座」のご案内

 2022年7月23日に,「第58回日本小児循環器学会学術集会 市民公開講座」が開催されます。この会では,本会の佐々木 昭弘前理事長(現・筑波大学附属小学校校長)が総合討論にも参加します。学校の先生方も対象とした,命について考える貴重な機会です。先生方の御参加をお待ちしております。

 なお,開催はハイブリッド形式で行います。詳細については,PDFファイルをご確認ください。

  • 研究公開

筑波大学附属小学校 研究発表会〈美意識を育てる〉3年次

筑波大学附属小学校 研究発表会

(オンライン開催 令和4年6月11・12日)※教育関係者限定

研究主題 「美意識を育てる」

<第3年次>「美意識」を育てる学びの系統

(受付ページは以下です)

こくちーず https://kokc.jp/e/e85e542ca8d3d056b642a56b2f269985/

Peatix   https://peatix.com/event/3236831

誰が想像できたでしょうか。終息の兆しが見えないパンデミック、突然起きた戦争……。今まさに、世界は予測不可能な出来事に覆われていると言えるのではないでしょうか。

教育に携わる私たちは、今こそ真剣に、予測不可能なこれからの社会を力強く生き抜くために必要な力の育成について考える必要に迫られています。

新学習指導要領では、そのような力の育成について、「知識・技能」の習得、「思考力・判断力・表現力等」の育成、「学びに向かう力・人間性等」の涵養の重要性を謳っています。

本校では、これら3つの資質・能力とともに、それらを発揮する方向を決めるその子の根源的なありようにも目を向けて研究を進めています。その、資質・能力を発揮する方向を決める源のことを「美意識」と名付けました。「美意識」を育てることで、身に付けた資質・能力を共に幸せに生きていくために、そしてよりよい方向に発揮させることができると考えているのです。

「『美意識』を育てる」を主題に進めている本研究は、第3年次の発表を迎えます。今年次研究のサブテーマは 『美意識』を育てる学びの系統」です。子どもの「美意識」をよりよく育てるためには、学びが<点>に止まるのではなく、どのようにつないで<線>にし、子どもにとってより意味のある学びに高められるのかが重要であると考え、研究を進めて参りました。  

今年度もオンラインによる研究発表会です。昨年度よりさらに充実した発表をお届けします。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

理事長挨拶

令和 4 年度 挨拶

 日本初等理科教育研究会理事長の塚田昭一です。
 日本初等理科教育研究会は、昭和 36 年に発足し、昨年度 60 周年を迎えました。昨年度1 年間の研究を振り返ると、以下の3つの事が成果として挙げられます。

 1つめは、全国小学校理科研究協議会、ソニー科学教育研究会と本研究会の三団体の連携協力体制が具現化され、新たな共有HPを立ち上げるとともに、三団体の実践が WEB上で公開されるようになりました。日本の理科教育を牽引する三団体が連携協働することで、研究交流の機会が増えました。
 2つめは、日本初等理科教育研究会全国大会新潟大会が新潟市立上所小学校で、初めてオンラインにて開催されました。上所小では、子供たちの学びを学際的なものとして捉え、他教科との連携や、考えるための技法を駆使した新たな問題解決の在り方が提案されました。今後の初等理科全国大会の在り方について、開催方法のみならず、カリキュラム・マネジメントの視点から示唆に富む研究発表会となりました。
 3つめは、新規事業として立ち上げた日本初等理科教育研究会 CST(コアサイエンステ ィーチャー)を核とした研究制度が実現し、本研究会の指導的な役割を発揮する人材育成の基盤整備が整いました。

 これら 3 点は 60 周年の節目に歴史を刻んだことといえるでしょう。
 これもひとえに、全国各支部長様、事務局長様の御理解御協力の賜物と、心より御礼申し上げます。

 さて、上記の成果を踏まえ令和4年度の研究では、「新たな時代における理科授業の在り方」の研究主題を継承し、「ウェルビーイングの視点から見た理科授業」について、初等理科教育の在り方を追究してまいります。
 子どもたちが今後直面する様々な社会構造の急速な変化の中で、「学び」がどうあるべきか、私たち教師はまさに時代の潮流を見据え、その学びの在り方を「創造」していかなければなりません。
 全国の会員の皆様と研究交流を図りながら、初等理科教育の理論と実践についての研究を深め、我が国の理科教育の発展に努めていく所存です。

 引き続き子供たちの笑顔のために共に研究、授業を楽しみましょう。

日本初等理科教育研究会理事長
十文字学園女子大学 教授
塚田昭一

令和4年度日本初等理科教育研究会役員名簿

 

令和4年度日本初等理科教育研究会役員名簿

 

◆理事長

塚田 昭一   (埼玉南)

◆副理事長(研究企画部担当)

鷲見 辰美   (筑 波)

◆副理事長(編集部担当)

佐々木 昭弘   (筑 波・顧問)

◆副理事長(電子コンテンツ部担当)

尾崎 幸哉   (足 柄)

◆副理事長(庶務部担当)

北條  諭   (個 人)

 

【研究企画部】

 部 長  富田 瑞枝  (筑 波)

【編集部】

 部 長  舘 英樹     (道 東)

【電子コンテンツ部】

 部 長  志田 正訓  (筑 波)

【庶務部】

 部 長  辻   健  (筑 波)

令和3年度のインクリについて

 当会で月1回行っている勉強会「インクリメント」の2021年度の開催案内です。「インクリメント」は,以下の日時で開催予定です。

2021/4/25(日)   13:00~14:30
2021/5/9(日)     13:00~14:30
2021/6/13(日)   13:00~14:30
2021/7/4(日)     13:00~14:30
2021/9/26(日)   13:00~14:30★編集長が次年度テーマを深堀り!!
2021/10/31(日) 13:00~14:30★「科学との向き合い方を学ぶ授業づくり」①
2021/12/12(日) 13:00~14:30★「科学との向き合い方を学ぶ授業づくり」②
2022/1/16(日)   13:00~14:30★「命の教育」ウェルビーイングの視点から
2022/2/13(日)   13:00~14:30★「エージェンシーとは何か」
2022/3/13(日)   13:00~14:30★「ウェルビーイングの視点を取り入れたカリキュラムマネジメント

※「インクリメント」に接続するためのZoomのアドレス等は,開催の前日に取得可能となります。取得方法は,以下の通りです。
①開催の前日にincrement★nisshori.comにメールをする(★は@に変えて返信をしてください)。
②返信メールに掲載されている情報でアクセスする。

※今年度のインクリは,各月の担当が決まっています。その担当が中心になって,インクリの内容を設定します。
 
 Zoomを利用したオンライン上での開催となります。参加費は無料です。協議に参加する,もしくは,聞くだけの参加でも大歓迎です。自宅にいながら,研究会に参加することができます。たくさんの方の参加をお待ちしています。

  • 令和3年度

令和3年度 冬季拡大勉強会は盛会のうちに終えることができました

12月26日(日)13時より行われました、冬季拡大勉強会。初等理科CSTによる研究発表、全国の支部による実践提案、教科調査官の鳴川哲也先生の御講演、そして今回は鳴川先生と初等理科CSTによる座談会も行われました。

盛りだくさんの内容で、17時までの4時間がアッという間でした。100名を超える参加者にご参会いただき、各分科会では熱い議論や意見の飛び交う初等理科らしい勉強会が実現できたと感じております。

「新たな時代における理科授業」をテーマに、専科化やGIGA化が進む教育現場で、理科授業に何が求められているのかを考えました。ご参会の皆様のおかげで、有意義な会になったと思っております。

日本初等理科教育研究会は、これからも「新たな時代における理科授業」を模索すべく、次年度の会報編集のキーワードに「ウェルビーイング」を掲げました。

今後とも、子どもたちがより良く生きるために小学校理科が出来ることは何か、すべきことは何かについて、会員の皆様とともに歩んでいきたいと思います。

2021年の日本初等理科教育研究会の活動は終わりますが、2022年も更に研究を深めるべく尽力して参ります。今後とも本会の活動へのご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本初等理科教育研究会 役員一同

■ この大会・イベントは終了しました

令和3年度 冬季初等理科オンライン勉強会(冬季拡大勉強会)

[開催期間]2021年12月26日
[募集期間]2021年11月10日~2021年12月25日
[開催場所]オンライン開催(zoomを予定)
[募集定員]250名
[参加費]無料
[ジャンル]学校教育全般|小学校教育|社会教育|教育行政全般|教育課程全般|学習指導要領全般|学習評価全般|指導法全般|教科教育|教師教育|教員研修|学校経営|学年経営|学級経営|指導者養成|理科|生活

詳細を見る
  • 研究公開

第54回全国小学校理科研究協議会研究大会 兵庫大会(最終案内)

 全小理の全国大会です。今年度は兵庫県で開催です。神戸市立雲中小学校,西宮市立夙川小学校,姫路市立安室東小学校の三校で開催します。新型コロナウイルス感染症対策のため,各会場,100名までのご参加となります。ご理解・ご協力のほどをよろしくお願いいたします。

 
 当日の時程や,新型コロナウイルス感染症に関連した人数制限等,詳細については,添付されておりますPDFファイルをご確認ください。当日の公開授業や分科会を通じて,理科について,研修を深めていただければと思います。よろしくお願いいたします。
 

  • 研究公開

第89回小学校教育研究協議会の開催について

校庭の桜も葉を落とし、秋の気配を感じる今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
勉学の秋、スポーツの秋、研究の秋!ということで、研究会のお知らせです。
10月19日に埼玉大学教育学部附属小学校の研究会が開催されます。
オンライン(zoom)での研究会です。

19日 15:30~16:50(理科は19日)
20日 15:30~16:50

当日受付も可能だそうです!!
ご都合のつく方はぜひ、ご参加ください。

https://forms.office.com/r/aPjEJzi1FG
(申し込みはこちらをクリック!)

日本初等理科教育研究会

  • 研究企画部

第56回日本初等理科教育研究会全国大会新潟大会開催のご案内

 本研究会の第56回全国大会が,新潟県の上所小学校で開催されます。

 上所小学校では,「深い学び」をキーワードに,「比較する」「関係づける」「多面的・多角的に考える」等の「考えるための技法」を授業で子ども自らが用いるような働き掛けを各教科で追究してきました。また,本研究会会員の筑波大学附属小学校の理科部をはじめとした各教科部も,研究に協力しています。公開授業では,その成果を全国の先生方に見ていただけることと思います。

 なお,公開授業をはじめ,今回の全国大会は,オンラインで行われます。参加方法や当日の日程等の詳細については,添付ファイル(PDF形式)がございますのでそちらをご覧ください。オンラインのメリットを最大限に活かして,全国各地からお集まりいただけるよう,たくさんの先生方の御参加を心よりお待ちしております。

令和4年度(2022年度)の会報編集方針について

 本会では,毎年9月上旬に次年度会報の年間テーマや月間テーマを決める「拡大編集会議」を行っております。今年度も,オンラインで開催し,未来の小学校理科教育を見据えた議論を重ねてまいりました。

 会議を経て決定した令和4年度(2022年度)の編集方針を公開いたします。未来を見据えた小学校理科教育について,執筆や編集作業を通して共に考えることができればと思います。ぜひご一読ください。