日本初等理科教育研究会 | マナビア・manavia

日本初等理科教育研究会
■ この大会・イベントは終了しました

第56回 初等理科中央夏期講座(詳細で二次案内をご覧ください)

[開催期間]2017年8月2日~2017年8月3日
[募集期間]2017年6月29日~2017年8月1日
[開催場所]筑波大学附属小学校(2日)林野会館(3日)
[募集定員]500名
[参加費]会員:4000円/一般:6000円/学生:3000円
[ジャンル]学校教育全般|小学校教育|社会教育|家庭教育|教育課程全般|学習指導要領全般|学習評価全般|指導法全般|教科教育|課外指導|教師教育|教員研修|学年経営|学級経営|教員養成|一般教養|教員免許|理科|生活|教科書、教材・教具

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【非会員参加可】平成29年度研究企画部勉強会“インクリ”開催案内

 日本初等理科教育研究会は、昭和36年(1961年)に発足され、50年以上の歴史をもつ理科研究団体です。 しかし、時代の変革と共に、教育理論も変わりました。正直言えば、様々な時代の流れ に現在の日本初等理科教育研究会が追いついていないのが現実です。そこで、研究企画部では、月1回の「勉強会」を開催し、これまでの理論の確認、これからの理科教育 の在り方についての情報交換を続けています。 この勉強会の輪をできるだけ広げるために、「勉強会」をオープンにし、本 研究会の会員ではない先生方にも自由に参加していただけるようにしました。 理科の授業で悩んでいませんか? 理科の授業というと「2M2K」(めんどうくさい、むずかしい、きたない、きけん) の代表格の教科ですので、忙しい担任の先生方が他教科を指導しながら理科の授業をする ということは、とっても大変なことです。 でも、だからこそ教育理論に裏付けられた理科の指導法(観察・実験ネタ、指導技術 等)を互いに学び合い、日ごろの指導に活かすことができれば、少しでも「2M2K」か ら脱却し、これからの理科教育の明るい未来が見えてくるのはないかと考えます。 多くの先生方のご参加を、心からお待ちしております。

 

研究企画部勉強会“インクリ”開催予定

平成29年度 開催日:年11回〔13:00~16:00〕
4/16(日)・5/14(日)・6/18(日)・7/2(日)

9/24(日)・10/22(日)・11/12(日)・12/3(日)

1/21(日)・2/18(土)・3/4(日)

  • 平成28年度

平成28年度 冬季拡大勉強会報告④

2日目、これまで検討を重ねたことをもとに、指導案が作られ授業を改善していく意図で模擬授業が行われました。

 

平成28年度 冬季拡大勉強会報告③

2日目が始まりました。授業づくりでは、第1理科室、第2理科室ともに各グループで考えたことをみなさんに知らせて、授業を練り上げています。

  • 平成28年度

平成28年度 冬季拡大勉強会報告②

1日目の午後、各地域からの実践発表が行われました。

第1理科室では、アーギュメント法を用いて説明する力を高める取り組みの良さや、意欲的に追究するためにイメージを大切にした取り組みが授業実践を基にして提案されています。

  • 平成28年度

平成28年度 冬季拡大勉強会報告①

冬季拡大勉強会が始まりました。

1日目の午前は、授業づくりでの問題把握。

第1理科室では、水が沸騰する様子から、水の中から出る泡が水蒸気であることを理解するにはどうしたらよいかについて考えています。

第2理科室では、電流の働きの授業にスピーカーを取り入れて驚きとともに、子供たちが電流についての理解を深めるにはどうしたらよいかについて考えています。

■ この大会・イベントは終了しました

平成28年度 日本初等理科教育研究会 冬季拡大勉強会

[開催期間]2016年12月26日~2016年12月27日
[募集期間]2016年11月18日~2016年12月26日
[開催場所]筑波大学附属小学校 理科室
[募集定員]150名
[参加費]会員:3000円/一般:4000円/学生:2000円
[ジャンル]学校教育全般|小学校教育|教育課程全般|学習指導要領全般|学習評価全般|指導法全般|教科教育|教師教育|教員研修|学年経営|学級経営|理科

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  • 平成28年度

平成28年度 冬季拡大勉強会(冬季セミナー)のご案内

平成28年度 冬季拡大勉強会(冬季セミナー)のご案内

1 主催  日本初等理科研究会

2 期日  平成28年12月26日(月)9:00受付 9:30開会 17:00閉会

27日(火)8:30受付 9:00開会 12:30閉会

3 会場  筑波大学附属小学校 文京区大塚3-29-1(東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅)

4 参加費 会員:3000円 一般:4000円 学生:2000円 *事前の申し込みはいりません。

第32回四国理科教育研究大会愛媛(今治)大会・第47回愛媛理科教育研究会今治大会のお知らせ


添付ファイル:ご案内

  愛媛県今治市の及万小学校にて,理科の大会が開かれます。提案授業はもちろんのこと,数多くの発表に加え,アクティブ・ラーニングを話題とした横浜国立大学の森本信也先生と文部科学省国立教育政策研究所の山中謙司先生の対談もございます。ぜひご参加ください。

平成28年度 研究紀要論文 執筆要項

平成28年度 研究紀要に掲載する論文の募集と合わせて,執筆要項をお知らせいたします。

論文執筆を希望される方は,まず,氏名,所属を明記し,「論文執筆を希望します」と,以下の事務局アドレスへ,メールでお知らせください。

jimu@nisshori.com

 

また,原稿は,研究会指定のフォーマットで作成してもらいます。フォーマットは,本ページからダウンロードしてください。なお,フォーマットは勝手に変更しないでください。

 

日本初等理科教育研究会『研究紀要』執筆要項


1.書式について

(1)1ページ詰(横書き):22文字×40行×2段

(2)分量:1ページあたりの規定文字数で、6ページから8ページ

できるだけ偶数ページでお願いします。

(3)書体:本文は、明朝体 10.5ポイント

タイトル等は、ゴシック体 10.5ポイント

数字は、算用数字を基本とする

(4)1ページ目について

【表題】 5行取り

【執筆者・所属名】 3行取り

【梗概】 32文字×12行以内

「梗概(こうがい)」は、論文全体の要旨を簡略にまとめたもので、「前書き」ではないことをお含みおきください。

【本文】 22文字×○行×2段

(行数は、上記の表題・執筆者・梗概で使用される行数によって変動)

(5)見出し

・小タイトルは、2行取り(ゴシック体)(1.2.・・)

・その他のタイトルは、1行取り(ゴシック体)

(6)写真・図表について

・写真は鮮明なものを用意し、指定箇所に軽く貼ってください。

または、「JPEG形式」添付でお送りください。その際には、容量が大きすぎないようにご注意ください。

・図表は別紙に描いて、原稿の指定箇所に軽く貼ってください。図表は、そのまま版下として使えるように(そのまま印刷します)、できるだけきれいに描いてください。

・インターネットや書籍等からコピーしたものを添付する場合は、著作権の問題がありますので、必ず許諾をとってください。

・複数の写真を貼付する場合は、写真の裏に指定番号を記入し、本文の指定番号と合致するようにしてください。「指定番号」の書き方は、「写真―1」「表―1」「図―1」のようにして、できればタイトルをつけておくとよいです。

(7)資料の扱い

カ リキュラム案、指導細案等を「資料」扱いとして掲載する場合は、このページも本文の分量の中に含めますので、ご承知おきください。また、これらの資料を縮 小して掲載する場合がありますが、その場合は、80%程度にとどめておいてください。仕上がった物を見たときに、何が書いてあるのかわからないような結果 になることが多いので、十分にご検討ください。


2 参考文献・引用文献について

参考にした文献や引用 した文献等があれば、必ず明示してください。これが記載されていない論文の場合は、全ての内容が執筆者のオリジナルであると判断されてしまい、既に発表さ れた論文等と同じ内容を記述した場合には、「盗作」したと誤解される可能性もありますので、ご注意ください。

★雑誌の場合:氏名・(西暦年号)・論文の題名・雑誌名・巻または号・ページ

<例>(1)角屋重樹(1993)「C区分宇宙をどう扱うか」初等理科教育Vol.27,No.10,P10~13

★単行本の場合:氏名・(西暦年号)・書名・所在地・発行所名・ページ

<例>(1)西尾幹二(1978)「ニーチェとの対話」東京・講談社・P100~131


3 原稿送付について

(1)送付する原稿について

仕 上がった原稿は「プリントした原稿」と「データの入った媒体」を送ってください。「一太郎」または「ワード」であればそのままで結構ですが、ワープロ等で 作成した場合は、テキストファイル形式でお願いします。ワープロ原稿の場合は機種名、パソコンの場合はソフト名を明記してください。

または、メール添付でも可能ですが、念のため上記の原稿・媒体も必ず送ってください。

★封筒の中には、必ずご本人のメールアドレスがわかるメモや名刺などを入れてください。論文の査読結果や修正意見等をメールでお知らせいたします。

(2)受理した原稿について

投稿された原稿は、原則として返却しません。予め、コピー等をとっておいてください。返却を希望される方は、その旨をお知らせください。

受理した論文の掲載にあたっては、日本初等理科教育研究会の編集委員に一任させていただきます。尚、もし、何らかの問題が発生した場合には編集委員長名で執筆者にご連絡いたします。


(3)原稿送付先
〒112-0012

東京都文京区大塚3-29-1

筑波大学附属小学校内

日本初等理科教育研究会「研究紀要」担当者 宛

TEL・FAX 03-3946-1944

・「研究紀要」の性格上、原稿料はありません。今年度より,経費削減のため別刷りは廃止といたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

・ご不明の点があれば、担当までおたずねください。

平成28年度 研究紀要論文 執筆要項

紀要フォーマット ダウンロード

平成28年度 研究紀要論文 募集

平成28年度 研究紀要に掲載する論文を募集しています。

会員の方ならどなたでも応募できます。

 

投稿に関する連絡と諸注意

 

原稿締め切り

1次締め切り  平成28年 11月25日(金)

最終締め切り  平成29年 1月13日(金)

 

締め切りに間に合いませんと掲載できないこともあります。ご承知おきください。

★注意★

投 稿されました論文を2名の役員が読ませていただきます。役員が質問やコメントをつけて、メールでお知らせしますので修正してください。その後、編集部で検 討させていただき、修正していただきたい点があれば返却します。そして、最終締め切りまでに最終的な原稿を送ってください。

なお、論文の査読結果や修正意見については、メールを使ってお知らせします。送付いただく論文の封筒の中に、必ずご自身のメールアドレスがわかるメモや名刺等を入れて、事務局にお知らせ下さい。

紀要論文については、「優秀論文の表彰を行わない」ことを、本会理事会にて決定しています。紀要に掲載された論文は、すでに本会で優秀であると判断した結果だからです。ですから、新たに表彰することはしませんので、ご承知おきください。

○研究紀要に掲載された論文は、本研究会のHPにて「表題・執筆者・所属・梗概」を掲載していくように準備をすすめている段階です。HPへの掲載について、執筆前ですが、ご了解下さい。

○時々、「資料」としての割愛の限界をかなり超えたものを送ってこられる方がいらっしゃいますが。これは、役員や普及情宣部で吟味させていただく際に添付資料を割愛させていただくこともありますので、与えられたスペースを十分に吟味・考慮の上、ご執筆ください。

例えば、指導細案、カリキュラム案、新聞等を縮小して掲載するなどです。

なお、掲載スペースは、6~8ページです。十分に注意してください。

(執筆に関する詳しい内容は、別ページの「執筆要項」をご覧ください)

 

 

平成28年度 研究紀要論文 募集

平成28年度紀要原稿の募集 ダウンロード
  • 中央夏期講座

平成28年度第55回初等理科教育中央夏期講座のご案内


添付ファイル:h28summer3.pdf

平成28年度「第55回中央夏季講座」の御案内(2次案内)

 

研究テーマ:「アクティブ・ラーニング」で理科授業はどう変わるか

「21 世紀型能力」「アクティブ・ラーニング」「コンピテンシー・ベース」といった新しいキーワードを耳にする中、
新学習指導要領改訂の作業がスタートしました。中でも、高等教育の授業改善のために登場したはずの「アクティブ・ラーニング」は、今や初等教育にまで導入されようとしています。

新しいキーワードが登場するたびに繰り返されてきたことですが、何の必要感もないまま、形式ばかりを優先した授業改善の動きが教育現場に既に出てきているという声も聞いています。
そもそも「アクティブ・ラーニング」とは何なのでしょうか。どのような社会背景、理論のもとに登場したのでしょ
うか。
また、現在の「問題解決的な学習」にどのように問題があり、それを解決する上でどのような効果が期待されているのでしょうか。さらに、「アクティブ・ラーニング」をどのように授業に導入すれば、子どもたちの学びはさらに価値あるものになるのでしょうか…。

今回は、これまでの「問題解決的な学習」の授業をたたき台に、「アクティブ・ラーニング」の視点から具体的な
授業改善について議論してみたいと思います。

1 主 催    日本初等理科教育研究会

2 期 日    平成28年8月2日(火)、3日(水)

3 会 場    筑波大学附属小学校 東京都文京区大塚3-29-1

(東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅より徒歩約8分)

4 参加費    会員:4、000円  一般:6、000円  学生:3、000円