manavia Study

日本初等理科教育研究会

今年度のインクリについて

今年度のインクリについて


新型コロナウイルス感染症の影響は学校生活を含め,様々なところに及んでいます。本会の活動も例外ではありません。ただ,このような状況でも,少しずつできることから始めていこうという思いで,インクリについても,これまでとは違い,Zoomを用いたオンライン形式で開催していくこととなりました。
以下に,開催の日時と参加方法についてご連絡をいたします。


〈年内の開催日時〉
10月25日(日) 13:00~14:30
11月1日(日) 13:00~14:30
12月13日(日) 13:00~14:30

〈参加方法〉
①increment★nisshori.comにメールをする(★は@に変えて返信をしてください)。
②返信により送られてきた情報でアクセスする。

以上となります。先生方の御参加を心よりお待ちしております。

 

  • 論文

会員各位

令和2年7月24日

 

日本初等理科教育研究会理事長 佐々木 昭弘

 

研究紀要の論文募集について

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、先生方におかれましてはお忙しい日々を送っていらっしゃると推察いたします。

このような中ですが、毎年発行しております日本初等理科教育研究会の「研究紀要」の論文募集をすることになりました。何卒、ご協力のほどお願い申し上げます。

 日頃の実践を,ぜひ論文にして発表していただきたいと思います。

締め切りは,以下の通りです。

原稿締め切り

  1次締め切り  令和2年 11月24日(月)

  最終締め切り  令和3年  1月12日(火)

※締め切りに間に合いませんと掲載できないこともあります。ご承知おきください。

 なお,詳しい執筆要項は,本会HPの「研究紀要」の項目をご覧ください。

 論文執筆を希望される方は,「氏名」「所属」を明記し,「論文執筆を希望します」と,以下の事務局アドレスへ,メールでお知らせください。  jimukyoku@nisshori.com

 「研究紀要」の論文の掲載・発行は、来る令和2年2月を予定しています。つきましては、編集作業の都合がありますので、その旨をご理解いただき、締め切り日を厳守していただければと思います。

★留意点★

○投稿されました論文を2名の本部役員が読ませていただきます。役員が質問やコメントをつけて、メールでお知らせしますので修正をお願いします。その後、編集部で検討させていただき、修正していただきたい点があれば返却しますので、最終締め切りまでに最終的な原稿をお送りください。

○論文の査読結果や修正意見については、メールを使ってお知らせします。送付いただく論文の封筒の中に、必ずご自身のメールアドレスがわかるメモや名刺等を入れてお知らせください。

○研究紀要に掲載された論文は、本研究会のHPにて「表題・執筆者・所属・梗概」を掲載する予定です。HPへの掲載についてご了解ください。

○原稿は,研究会指定のフォーマットで作成をお願いしております。

また、「資料」のページ数の制限をかなり超えたものを送ってこられる方がいらっしゃいますが,これは、役員等で吟味させていただく際に添付資料を割愛させていただくこともありますので、与えられたスペースを十分に吟味・考慮の上、ご執筆ください。

 (執筆に関する詳しい内容は、別紙の「執筆要項」をご覧ください)

令和2年度 研究紀要論文応募について

紀要論文(募集について、要項、フォーマット) ダウンロード

会報の公開について

出版年月日 2019年4月20日

 この度,当会では,当会が発刊しております会報『初等理科教育』を一部(2019年4・5月号)ではありますが,公開することといたしました。この会報をご覧になっていただくことが,先生方の理科の実践の一助となり,ひいては当会にご興味をもっていただくことにつながることを願っております。

 なお,もしも会報をご覧になって,当会へのご入会をご希望される方がいらっしゃいましたら,以下のURLにアクセスしていただき,お手続きを進めていただきますと幸いです。

https://manavia.net/community/detail?id=10&topic_type=q4


添付ファイル:会報『初等理科教育』電子版 4/5月号

3月8日(日)のインクリについて

 当会の定例の勉強会「インクリ」ですが,報道にもございますように,新型コロナウイルス感染症が広がりを見せつつあります。このような中で,勉強会を開くことは,来てくださる先生方へのリスクが高まることへとつながると判断いたしました。そこで,3月8日(日)13時から予定しておりました「インクリ」については,中止とさせていただきます。

 今年度の「インクリ」は,これで終了となりますが,次年度以降の先生方のご参加を心よりお待ちしております。

平成 30 年度 冬季 拡大勉強会(初等理科サミット)が開催されました

 平成30年12月26日(水)と12月27日(木)に,筑波大学附属小学校にて冬季拡大勉強会を開催しました。全国各地,北は北海道,南は九州まで,各地域をけん引する先生方にお集まりいただき,研修を行いました。今回のテーマは新単元です。新単元の授業の在り方やそこでの留意点について,先生方とともに研修を深めました。

 併せて,教科調査官の鳴川先生と学力調査官の有本先生の両名をお招きし,新単元についてのご指導をいただくとともに,今後の小学校理科についてご指導,ご講話をいただきました。

 全国各地からご参加してくださった先生方,まことにありがとうございました。

11月10日(日)のインクリについて

 11月10日(日)に,インクリが開催されました。尾崎先生からは,アンモナイトの化石のレプリカを使った実践について発表していただきました。単に化石の学習として使うのではなく,レプリカの価値についても触れられた実践でした。佐々木先生からは,もののあたたまり方の活用場面について発表していただきました。実際の授業がつい最近行われていたことから,実践に即して,その場面その場面で教師が意図していたことと合わせて発表していただきました。鈴木先生からは,地球領域の学習について,たくさんの資料を交えながら発表していただきました。なかなか実験などが難しい内容でも,分かりやすい授業展開が可能なツールを発表していただきました。

 

令和元年度日本初等理科教育研究会役員名簿

 

令和元年度日本初等理科教育研究会役員名簿

 

◆理事長

佐々木 昭弘  (筑 波)

◆副理事長(研究企画部担当)

鷲見 辰美   (筑 波)

◆副理事長(編集部担当)

塚田 昭一   (埼玉南)

◆副理事長(電子コンテンツ部担当)

中村 大地   (習志野)

◆副理事長(庶務部担当)

北條  諭   (個 人)

 

【研究企画部】

◎部 長  鈴木  圭  (埼玉南)

〇副部長  高岡 洋介  (習志野)

 部 員  渡辺 浩幸  (千 葉)

 部 員  阿部 勝人  (習志野)

 部 員  村松 功一  (千 葉)

 部 員  古卿  聡  (埼玉南)

 部 員  坂本 美緒  (個 人)

【編集部】

◎部 長  尾崎 幸哉  (足 柄)

〇副部長  富田 瑞枝  (筑 波)

〇副部長  小山久仁子  (埼 葛)

 部 員  舘  英樹  (道 東)

 部 員  岩田眞樹子  (群 馬)

【電子コンテンツ部】

◎部 長  志田 正訓  (筑 波)

〇副部長  中村 大輝  (東 京)

 部 員  古石 卓也  (広 島)

【庶務部】

◎部 長  辻   健  (筑 波)

〇副部長  仲川 謙一  (習志野)

 部 員  富田 瑞枝  (筑 波)

【会計監査】

 〇森田 和良  (埼 玉)

 〇白岩 等     (千 葉)

■ この大会・イベントは終了しました

令和元年度 冬季拡大勉強会(初等理科サミット)

[開催期間]2019年12月26日~2019年12月27日
[募集期間]2019年11月15日~2019年12月27日
[開催場所]筑波大学附属小学校
[募集定員]100名
[参加費]初等理科会員(manavia価格):2500円/一般(manavia価格):3500円/学生(manavia価格):1500円
[ジャンル]学校教育全般|小学校教育|教育課程全般|学習指導要領全般|学習評価全般|指導法全般|教師教育|教員研修|学年経営|学級経営|生涯学習|理科|生活

詳細を見る

令和元年9月8日(日)開催予定の定期勉強会(インクリ)の中止について

日本初等理科教育研究会
会員各位

 いつも大変お世話になっております。日本初等理科教育研究会です。この度は,9月8日(日)に開催予定のインクリのについて連絡をさせていただきます。
 台風の接近に伴い,上記の日に開催を予定しておりました当会の定期勉強会(インクリ)を中止したいと思います。ご参加を予定しておりました会員の皆様におかれましては,大変申し訳ないのですが,ご理解いただきますよう,よろしくお願い申し上げます。
なお,次回の定期勉強会(インクリ)は,10月20日(日)13時~を予定しております。事前申し込みも不要で,会員・非会員問わず参加が可能な会ですので,先生方におかれましては,周りの先生方をお誘いあわせの上,ご参加を検討いただけると幸いです。重ねてお願い申し上げます。


日本初等理科教育研究会

  • 論文

令和元年度 研究紀要論文

紀要論文ご執筆にあたり、フォーマットを掲載させていただきました。

執筆要項と合わせてご覧になり、ご執筆ください。

 

令和元年度 研究紀要論文(フォーマットについて)

紀要論文(フォーマット) ダウンロード
  • 論文

会員各位

令和元年8月1日

 

日本初等理科教育研究会理事長 佐々木 昭弘

 

 

研究紀要の論文募集について

 先生方におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

 さて、毎年発行しております日本初等理科教育研究会の「研究紀要」の論文募集をすることになりました。何卒、ご協力のほどお願い申し上げます。

 日頃の実践を,ぜひ論文にして発表していただきたいと思います。締め切りは,以下の通りです。

原稿締め切り

1次締め切り  令和元年 11月25日(月)

最終締め切り  令和2年  1月14日(火)

※締め切りに間に合いませんと掲載できないこともあります。ご承知おきください。

論文執筆を希望される方は,「氏名」「所属」を明記し,「論文執筆を希望します」と,以下の事務局アドレスへ,メールでお知らせください。  

jimukyoku★nisshori.com(メールの際は★を@に変更して送ってください)

 「研究紀要」の論文の掲載・発行は、来る令和2年2月を予定しています。つきましては、編集作業の都合がありますので、その旨をご理解いただき、締め切り日を厳守していただければと思います。

★留意点★

○投稿されました論文を2名の役員が読ませていただきます。役員が質問やコメントをつけて、メールでお知らせしますので修正をお願いします。その後、編集部で検討させていただき、修正していただきたい点があれば返却しますので、最終締め切りまでに最終的な原稿をお送りください。

○論文の査読結果や修正意見については、メールを使ってお知らせします。送付いただく論文の封筒の中に、必ずご自身のメールアドレスがわかるメモや名刺等を入れてお知らせください。

○研究紀要に掲載された論文は、本研究会のHPにて「表題・執筆者・所属・梗概」を掲載する予定です。HPへの掲載についてご了解ください。

○原稿は,研究会指定のフォーマットで作成をお願いしております。

また、「資料」として限界をかなり超えたものを送ってこられる方がいらっしゃいますが,これは、役員等で吟味させていただく際に添付資料を割愛させていただくこともありますので、与えられたスペースを十分に吟味・考慮の上、ご執筆ください。

 (執筆に関する詳しい内容は、別紙の「執筆要項」をご覧ください)

令和元年度 研究紀要論文応募について

令和元年度・研究紀要 執筆要項 ダウンロード

7月7日(日)のインクリについて

佐々木先生からは,5年「メダカのたんじょう」について,メダカの飼い方や卵の観察のしかた等のご発表がありました。また,辻先生の 6年「もののもえかたと空気」では,酸素と二酸化炭素の様々な割合の中でのろうそくの燃え方の様子を観察しました。鷲見先生の3年「植物を育てよう」,6年「植 物の成長と水の関わり」,ホウセンカのつぼみと種の観察及び染色剤「ファンタジー」の活用例をご提示いただきました。戸田第二小鈴木先生のご発表では,3年「ゴムや風でものをうごかそう」の紹介や,「トラベルデジタルスケール」の活用方法をご提示いただきました。