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学級経営

1年生の力は侮れない

東京都大田区立松仙小学校教諭
松村 英治
昭和63年7月愛知県生まれ。 東京大学理科一類に入学後、初等教育や生活科・総合的な学習の時間の面白さに目覚め、教育学部学校教育学コースに進学。同大学大学院教育学研究科学校教育高度化専攻教職開発コースに進学し、秋田喜代美先生に師事、修士(教育学)。現在も、博士課程に在籍中。 平成21年実施の教員資格認定試験にて、免許状を取得。平成24年4月より足立区立千寿常東小学校教諭、平成27年4月より現職。 研究主任として、質の高い授業の展開と同僚性の構築を目指した校内研究を推進。全国の生活科やスタートカリキュラムの充実に向けて、実践提案や研修講師を多数務める。 主な著書に、『「学びに向かう力」を鍛える学級づくり』(共著、東洋館出版社)などがある。

概要


来年から1年生の担任。「どんなことを考えればいいの? 1年生はどこまでできる? 何をすればいいの?」こうした思いや疑問をもっている教師にオススメなのが『学びに向かって突き進む1年生を育てる』。「これまでに何回も1年生を担任してきた先生ほど、衝撃を受ける内容」という評価を得ています。ここでは、本書の第1章「1年生の力は侮れない」をまるごと公開。

INDEX


第1回1年生パラダイム・シフト

閲覧期間:2018/12/01 〜 2030/03/31

第2回1年生だって、こんなにできる!

閲覧期間:2018/12/05 〜 2030/03/31

第3回「思いや願い」その本当の価値

閲覧期間:2018/12/08 〜 2030/03/31

第4回ぼくらは何のために学ぶのか?

閲覧期間:2018/12/12 〜 2030/03/31

オススメ図書・動画など


 

 

松村 英治 著

 

本書の構成

第1章 1年生の力は侮れない
第2章 1年生は本当におもしろい
第3章 スタカリが、学びに向かう文化の土壌を耕す
第4章 1年生で無理なく実現できる「深い学び」の姿
第5章 子供の姿から見えてくる生活科のミッション
第6章 学びに向かう1年生を育む生活科の授業づくり