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道徳

「深い学び」を実現する道徳科授業づくり

國學院大學教授
田沼 茂紀
1955 年、新潟県生まれ。上越教育大学大学院学校教育研究科修了。専攻は道徳教育、教育カリキュラム論。川崎市公立学校教諭を経て高知大学教育学部助教授。その間、同学部附属教育実践総合センター長を5年間にわたり併任。2009 年4月より現職。

概要


小学校では、平成30年度より教科としてスタートした道徳科(中学校は平成31年度より)。「深い学び」を実現する授業の姿や評価のあり方をつまびらかにした『道徳科授業のつくり方』。読書からは「考え、議論するための教材開発、子どもの思考を促し、判断する力をつける授業過程がよく分かった」と高い評価を受けています。そこで、本書の第1章「『主体的・対話的で深い学び』を実現する道徳科授業づくり」を丸ごと公開

INDEX


第1回道徳的な「資質・能力」とは何か

閲覧期間:2018/11/17 〜 2030/03/31

第2回「主体的・対話的で深い学び」とは何か

閲覧期間:2018/11/21 〜 2030/03/31

第3回道徳科における「見方・考え方」とは何か

閲覧期間:2018/11/24 〜 2030/03/31

第4回|最終回教科等横断的な視点を取り入れた道徳科授業

閲覧期間:2018/11/28 〜 2030/03/31

オススメ図書・動画など


 

 

田沼 茂紀 編著

 

本書の構成

第1章 「主体的・対話的で深い学び」を実現する道徳科授業づくり
第2章 道徳科授業における評価とは何か
第3章 道徳科授業の評価をどう進めるか
第4章 パッケージ型ユニット(単元型学習)のカリキュラム・デザイン
第5章 道徳科授業の評価方法論的視点とそのフレーム
第6章 [子供が本気で語り、本気で学ぶ]道徳科授業の実践と評価の進め方