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授業改善

授業改革の理念・理論と方法

前・文教大学教授
嶋野 道弘
1946年、埼玉県熊谷市生まれ。熊谷市立公立小学校教諭、埼玉大学教育学部附属小学校教諭・埼玉大学教育学部講師(併任)、埼玉県教育委員会教育局主任指導主事、1993年より文部省初等中等教育局小学校課教科調査官、文部省初等中等教育局視学官、文部科学省初等中等教育局主任視学官を経て、2005年より11年間文教大学教育学部教授を務める。
〈研究活動〉日本生活科教育学会(後に日本生活科・総合的学習教育学会に名称を変更)の創設に関わり、常任理事、会長を歴任。長年、生活科や総合的な学習の分野において、日本を代表するリーダーとして活躍。 〈主な著書〉『学びの美学―「生活」「総合」が教えてくれたこと 伝えたいこと』(2016年、東洋館出版社)/『授業で育てる「学びの力」―“確かな学力”と“学びの成立”を実現する授業』(2005年、教育報道出版社)/『子どもの心を動かす親と教師の“語りかけ”』(2003年、明治図書出版)、ほか多数。

概要


「授業とは何か」「教師とは何か」「子どもとは何か」、そして「学びとは?」柔らかな文体で、具体的かつ理論的内容が凝縮された『学びの哲学』。読者からは「教育・授業とは何をどうすることなのかを考えさせられた」といった意見が多く寄せられています。そこで、本書の第1章「授業改革の理念・理論と方法」をまるごと公開。

INDEX


第1回45(50)分の授業改革

閲覧期間:2018/09/03 〜 2030/03/31

第2回学び合い―アクティブな活動を創り出す

閲覧期間:2018/09/06 〜 2030/03/31

第3回まとめと振り返り

閲覧期間:2018/09/10 〜 2030/03/31

第4回授業改革を支える理念・理論

閲覧期間:2018/09/13 〜 2030/03/31

第5回対話的な学び

閲覧期間:2018/09/17 〜 2030/03/31

第6回思考の可視化

閲覧期間:2018/09/20 〜 2030/03/31

第7回|最終回存在を際立たせる

閲覧期間:2018/09/24 〜 2030/03/31

オススメ図書・動画など


 

 

嶋野 道弘 著

 

本書の構成

第1章 授業改革の理念・理論と方法
第2章 授業の実際と授業づくり
第3章 学校と地域・社会がつながる子供の学び
第4章 子供・教師・授業
第5章 授業改革に向かって