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学級経営

よりよい集団が個を輝かせる

国士舘大学教授
澤井 陽介
昭和35年・東京生まれ。社会人のスタートは民間企業。その後、昭和59年から東京都で小学校教諭、平成12年から都立多摩教育研究所、八王子市教育委員会で指導主事、町田市教育委員会で統括指導主事、教育政策担当副参事を経て、平成21年7月より教科調査官、平成28年4月より視学官を経て、平成30年4月より現職。 《主な編著》単著『学級経営は「問い」が9割』東洋館出版社(2016年3月)、『澤井陽介の社会科の授業デザイン』東洋館出版社(2015年3月)、『小学校社会 授業改善の5つのフォーカス』図書文化社(2013年7月)、ほか多数。

概要


「簡単そうに見えて、簡単でない。一人のリーダーとしてあるべき学級経営のひとつの姿を明らかにした、教師の背中を押してくれる良書」と高い評価を得た『学級経営は「問い」が9割』。本書より、第1章「学級づくりは集団づくり、よりよい集団が個を輝かせる」を丸ごと公開。

INDEX


第1回教師の言葉が子供に届くということ

閲覧期間:2018/10/01 〜 2030/03/31

第2回信頼よりも好奇心

閲覧期間:2018/10/04 〜 2030/03/31

第3回子供は教師の本心に触れたがっている

閲覧期間:2018/10/08 〜 2030/03/31

第4回子供の思いや考えを聞き取る

閲覧期間:2018/10/11 〜 2030/03/31

第5回感情的ではなく、表情を感情豊かにする

閲覧期間:2018/10/15 〜 2030/03/31

第6回|最終回教師としての評価は後からついてくる

閲覧期間:2018/10/18 〜 2030/03/31

オススメ図書・動画など


 

 

澤井 陽介 著

 

本書の構成

第1章 学級づくりは集団づくり、よりよい集団が個を輝かせる
第2章 子どもの思考をアクティブにする「問い」の指導
第3章 授業は教材4割、学級経営6割
第4章 (1分の1)×40が、教師を変える