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  • 参加費無料

学びのユニバーサルデザイン(UDL)《学びのオーナーシップは誰のもの?》 ~エビデンスに基づいた「子ども主役」の学びをデザインする~

 

主催

早稲田大学 教育・総合科学学術院 教育会

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概要
開催期間
2020/01/29
受付開始
18:10〜
開催時間
18:30〜20:30
開催地
東京都
開催場所
早稲田大学 14号館604教室
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-6
参加費
無料
募集定員
70名
趣旨・目的

このイベントは、早稲田大学 教育・総合科学学術院 教育会の承認を受けて運営されています。
【日時】
2020年1月29日(水)
18:30~20:30

【講師】
バーンズ亀山静子先生(N.Y.州公認スクールサイコロジスト、特別支援教育士スーパーバイザー、早稲田大学大学院)

【プログラム】
内容は鋭意調整中ですが、とくに初めて学ぶ方がUDLの本質を掴むことを目標としていることに変わりはありません。既に実践されている方にとっては、改めてUDLのパワーに気づくと共に、どう周囲に広めていくかのヒントが得られると思います。

第1部:UDLのキホン 「私たちのマインドセットを変える」~なぜ今、UDLなのか~
第2部:最新のUDL実践、米国における最先端(特別講師、調整中)

【会場】
早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館604教室
http://www.waseda.jp/wnfs/access/waseda-campus-map.pdf
参加費無料

当初、来日予定だったCASTのネルソン博士は、都合により来日できなくなりました。現在、Skype等の代替手段を用いたWebinarなどを調整中です。何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

(企画担当者より)
その授業、本当に子どもが主体ですか? いま『主体的・対話的で深い学び』の視点からの授業改善が私たちに求められています。学びのユニバーサルデザイン(UDL)はまさに新学習指導要領が目指すその先まで実現します。UDLは特別支援教育だけのものでも授業のメソッドでもありません。UDLは “one-size-fits-all” な教室を根本から問い直し、一人ひとりの子どもが「学びのエキスパート」になるための授業をデザインする柔軟な枠組みです。

今回は、UDLガイドラインや『学びのユニバーサルデザイン(UDL)』(東洋館出版) の翻訳、日本各地でのワークショップや講演会の講師としてUDLの紹介と普及に努められ、日米双方の教育実践に精通するバーンズ亀山静子先生をお招きして日本の教育関係者にも親しみやすくUDLの神髄をお伝えいただきます。米国の最新事情もお伝えいただきます。

初めて学ぶ方から、すでに実践をされている方、(気づかないうちに)同質性を強調してしまう学校文化に疑問をお持ちの方、多様な学び方を教室で保障したい方……皆さん大歓迎です!UDLを通して子どもたちも教師も「なぜ学ぶのか」「何を学ぶか」「どのように学ぶか」に熟達した学びのエキスパートを目指しましょう!

 

ジャンル
  • 学校教育全般
  • 保育・幼児教育
  • 小学校教育
  • 中学校教育
  • 高等学校教育
  • 特別支援教育
  • 大学教育
  • 社会教育
  • 教育課程全般
  • 学習指導要領全般
  • 学習評価全般
  • 指導法全般
  • 教科教育
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  • 地理歴史
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  • 保健
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開催場所アクセス

早稲田大学 14号館604教室 (〒169-0051 東京都 東京都新宿区西早稲田1-6 )
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