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  • 参加費有料

学校図書館実践講座

 

学校図書館の活動を中心に、教育、学校、図書館、読書などに関する幅広いテーマを扱う「学校図書館実践講座」。すぐに役立つ実践的なテーマをバラエティに富んだ内容で企画。
主催

公益社団法人全国学校図書館協議会

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概要
開催期間
2019/09/28
開催地
東京都
開催場所
学校図書館センター ほか
〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7
参加費
参加費 1,000円
募集定員
50名
添付ファイル
学校図書館実践講座2019 9-3.pdf
趣旨・目的

主催:(公社)全国学校図書館協議会

会場:学校図書館センター 4F会議室

(〒112-0003 東京都文京区春日2-2-7)

参加者:学校図書館に興味関心のある方(大学生、大学院生も可)

定員:各回50名

参加費:午前1,000円 午後1,000円

当日会場にてお支払いください。

日程:<午前の部>10:00~12:00(9:30~受付)

   <午後の部>13:30~15:30(13:00~受付)

 

<講座内容>

928日(土)

<午前の部>タブレット端末を活用した授業と電子書籍の導入(講師:玉川聖学院中等部・高等部情報センター・鳴川浩子氏)

ICT活用の一環として注目されるタブレット端末の導入に学校図書館はどう対処するか。タブレット端末を活用した先進的な授業との関わりを紹介します。また、実証実験をもとにした電子書籍の導入についても言及します。

★持ち物=タブレットやスマホなどQRコードを読み取り、ネットにつなげることができるものがあればご持参ください。

<午後の部>読み聞かせのポイントと選書法(講師:川越市立高階小学校教諭・福満芳枝氏)

「読み聞かせ」にはどんな効果があるのか。配置や絵本の持ち方、読み方やめくり方など、基本的な手法のポイントをおさえましょう。さらに、どんな絵本を選んだらいいのか。選書のノウハウを学びます。

★持ち物=10分以内に読み聞かせができる本、1、2冊

 

1026日(土)      ※日本新聞博物館で開催

               ※1日<参加費2,000円>でのお申込み

<午前の部>意外と知らない新聞の話!~日本新聞博物館(ニュースパーク)見学(講師:東京学芸大学非常勤講師、全国SLA 学校図書館スーパーバイザー・村山正子氏)

学校図書館メディアのひとつとしての新聞の特徴と、どのように活用すればいいのかを、新聞、ジャーナリズムの歴史や貴重な資料を有する日本新聞博物館(ニュースパーク)を見学しながら考えます。

<午後の部><ワークショップ>学校図書館・授業での新聞活用と貸出学習キットの紹介(講師:大和市教育委員会指導室学校図書館スーパーバイザー、神奈川県NIEアドバイザー・守屋明美氏)

学校図書館で新聞をどう活用したらいいか。授業に限らず、学校図書館ができる支援にはどんなことがあるのか。新聞を使ったアイデアを教えます。さらに授業で使える新聞・図書の貸出キット「新博キット」活用法を紹介、それを使ったワークショップも行います。

 

1116日(土)

<午前の部>読書、授業の幅を広げよう「理科読」のすすめ(講師:NPO法人ガリレオ工房理事・土井美香子氏)

理科の学習を深める手立ての一つとして、理科への興味を高め、親しめる「理科読」にチャレンジしてみませんか?科学読み物を読み、読書や授業の幅を広げる「理科読」の魅力に迫ります。

<午後の部>元ベテラン書店員が選ぶ子どもの本を知ろう!(講師:元ジュンク堂書店池袋本店児童書担当、JPIC読書アドバイザー・市川久美子氏)

小学校で作家・編集者を招いてお話会やワークショップを行ったり、自ら読み聞かせ・語り・ブックトークを行ったりしてきた経験を元に、おすすめの本を紹介します。子どもたちに本を手渡すために、児童書担当書店員として培った「選書の目」を知り、子どもの本を知りましょう!

★持ち物=子どもに手渡したい絵本1冊とその絵本を選んだ理由(50字以内)と対象(年齢もしくは学年)

 

127日(土)

<午前の部><ワークショップ>簡単!クリスマス&お正月&冬のディスプレイ小物作り(講師:子どもの本コーディネーター・さわださちこ氏)

さわださちこさんが教える、とても簡単で可愛く、すぐにできるクリスマス&お正月&冬のディスプレイ!!本への愛情がそのままディスプレイになります。実際に作り、持ち帰ってすぐに学校図書館を飾りましょう。

★持ち物=ハサミ、両面テープ(スティック糊でも可)

<午後の部>12/7は世界KAMISHIBAIの日!もっと活用しよう紙芝居(講師:株式会社童心社会長・酒井京子氏)

日本でうまれた文化「紙芝居」。演じ手と観客とが一体となって楽しむ世界は、海外にも広がっています。12/7は「紙芝居の日」。物語だけでなく、英語、道徳、防災、食育など、様々なテーマを扱う紙芝居の魅力と活用方法を伝えます。

 

2020125日(土)   ※日販図書館選書センターで開催

                ※1日<930(受付900)~1500参加費2,000円>でのお申込み

<午前の部><ワークショップ>学習に適応したパスファインダー作り(講師:全国SLA 学校図書館スーパーバイザー・藤田利江氏)

「パスファインダー」とは?

学校図書館の多様なメディアを紹介できる手立てのひとつです。具体的で適切な情報の支援を行うことで、学習の効率はあがり、主体的な学習にもつながることでしょう。

<午後の部><ワークショップ>調べ学習の選書をしてみよう(講師:大和市教育委員会指導室学校図書館スーパーバイザー、神奈川県NIEアドバイザー・守屋明美氏)

日販図書館選書センターで実際に本を手に取りながら、選書の観点を探ってみましょう。調べ学習に役立つ本はどんな本?3万冊規模の常に新しい図書を見られるチャンスです!来年度の選書の一助に!

 

222日(土)

<午前の部>学校図書館活用教育を推進する校内研修のすすめ(講師:全国SLA 学校図書館スーパーバイザー・藤田利江氏)

学校図書館は活用されることで、その機能を発揮します。学習環境を整えた図書館をアピールし、どのように授業に活用するかや学校図書館の基本など、教員の意識改革を促進する研修のノウハウを学びます。

<午後の部>活動する学校図書館へ~年間計画の立て方(講師:横浜市立矢向小学校司書教諭、全国SLA参事・千葉尊子氏)

学習指導年間計画、読書指導年間計画、情報活用指導年間計画に学校図書館をどう組み込んでいくか。あらゆる場面で活用される、活動する学校図書館にするために。学校図書館活用を年間計画に生かしましょう。

★持ち物=学校図書館全体計画、学習指導年間計画(各学年又は、該当学年、該当教科のもの)、読書指導年間計画、情報活用指導計画など(可能な範囲で可)、4枚程度印刷してご持参ください。

 

314日(土)

<午前の部>必見!情報モラルの指導(講師:全国SLA 顧問・森田盛行氏)

全教職員が教えなければならない「情報モラル」。何をどこまで指導すればいいか。発達段階に合わせて、系統的に指導していくためには、学校図書館担当者の支援と、学校全体の指導体系が必須です。これからの時代に欠かせない指導内容と指導法を学びます。

<午後の部>学校図書館活用推進のための校内連携~コミュニケーションスキルを学ぼう(講師:聖学院大学非常勤講師、全国SLA参事・小川三和子氏)

学校司書として、司書教諭や教員、ボランティアなどとどのようにコミュニケーションをとっていくか、図書委員会とどう関わるか、司書教諭として校内の連携をどう推進していくか、学びあい深めましょう。

 

申込み:1日のみ、または午前・午後どちらかの参加も可能です。

◆E-mail:①希望講座名、②氏名、③ご職業(学生は学年)、④連絡先電話番号、を明記の上、 ito@j-sla.or.jp までメールをお送りください。折り返し受付メールをお送りします。

※あらかじめ @j-sla.or.jp からのメールが届くように受信設定してください

◆FAX:全国学校図書館協議会Webサイト(http://www.j-sla.or.jp/)より申込書をダウンロードして、必要事項をご記入の上、FAX 03-5804-7546 にお送りください。折り返しFAXにて受付返信します。

申込締切:各回とも、開講日の3日前までにお申し込みください。(定員に達し次第締め切り)

※申込状況は、当会Webサイトをご覧ください。

参加取消:参加を取り消す場合には、各回とも開講日の3日前までにお知らせください。

その他:会場には駐車場がありませんので、電車をご利用ください。

問合せ先:

(公社)全国学校図書館協議会 担当:井藤

Tel 03-3814-4317㈹ Fax 03-5804-7546

ito@j-sla.or.jp

ジャンル
  • 学校教育全般
  • 小学校教育
  • 中学校教育
  • 高等学校教育
  • 特別支援教育
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開催場所アクセス

学校図書館センター ほか (〒112-0003 東京都 東京都文京区春日2-2-7 )
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