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算数授業研究

刊行物

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  • 最新号

算数授業研究 122号

出版年月日 2019年5月1日

算数に苦手意識をもつ子どもでも自然と力がつくような、選りすぐりの「算数の遊び・ゲーム・常時活動」を一挙紹介! 各学年各領域で使えるネタ満載の保存版!!

算数授業研究 121号

出版年月日 2019年2月1日

「算数的活動」から「数学的活動」へ。数学的な問題発見・問題解決のプロセスを重視した今回の学習指導要領改定で、用語が改められた算数の「活動」。これからの算数授業で求められる「活動」のあり方を見直す算数授業論究。

算数授業研究 120号

出版年月日 2018年12月1日

何を変えると算数の授業が変わるのか。授業前、授業中に教師はなにを意識するべきか。各学年の難単元に焦点を絞り、授業の改善ポイントを特集します。

算数授業研究 119号

出版年月日 2018年10月1日

算数の学習は答えを出して終わりではなく、「常によりよい結果を追い求めて行くこと」に価値がある。本号では、子どもが考え直す機会を保障する算数授業の具体について特集する。第2特集は、プログラミング的思考と算数授業についてを特集。

算数授業研究 118号

出版年月日 2018年8月1日

「子どもの表現は重視されているか――」表現力の育成を目指しながらも、日々の授業での子どもの表現を軽視している場面はないだろうか。目の前の子どもの素朴な表現に耳を傾けることから始める表現力の育成について、授業場面をもとに具体的に論じる特集号。

算数授業研究 117号

出版年月日 2018年6月15日

「問題文を読んでも、数量の関係をとらえることができない」「何をどのように答えればよいのかがわからない」とつまずく子も多い文章題。問題場面をイメージできるような提示の仕方や、数量の関係を整理するための発問など、文章題指導のポイントを特集。

算数授業研究116号

出版年月日 2018年5月9日

「日常への関わりが意識できる教材提示の仕方」「課題の発見を図る数学的活動の仕組み方」など・・・・・・・ さまざまな授業場面に対応した授業の技術を一挙紹介! 総勢52名の実践の具体的手法や手立てを大特集!

算数授業研究 115号 論究XII

出版年月日 2018年2月9日

どのような「数学的な見方・考え方」を働かせたいか、働かせるべきか、実践者と研究者がそれぞれの立場から論じる必読の特集号。学習のプロセスに着目することで見えてくる「数学的な見方・考え方」に迫る一冊。

算数授業研究 114号

出版年月日 2017年12月26日

黒板の「めあて」と「まとめ」をノートに書き写すだけで、子どもの学びは深まっていくのだろうか。形式化した「めあて」と「まとめ」の提示に一石を投じる特集。大切なことは授業の最初に示された問題がどう子どもの考えたいことに転化していったか。その大切な瞬間を職人芸を持つ授業人から提案する。

算数授業研究 113号

筑波大学附属小学校算数研究部
出版社名 東洋館出版社
出版年月日 2017年10月28日
ページ数 72
定価 本体764円+税

今次の学習指導要領改訂において、“算数的”活動から改められた“数学的”活動。なぜ算数的から変わったのか、そして何が変わるのかという疑問に答える特集号。理論編と、全学年・全領域の事例を掲載した実践編で数学的活動について徹底的に考える。

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